Since September 20 1996
渋谷栄一著(C)
高千穂大学名誉教授 楽生庵日誌(製作者の個人ページ)

毎月更新日 2022年11月7日(立冬の日)

最新情報

「源氏物語の世界 明石」(翻刻資料 大島本の漢字仮名字母翻字版をアップ 11月7日)


渋谷栄一編『源氏釈』(源氏物語古注集成16 おうふう 平成12年10月)

渋谷栄一編『源氏物語の注釈史』(講座源氏物語研究第3巻 おうふう 平成19年2月)

渋谷栄一著『源氏物語の季節と物語 その類型的表現』(新典社新書15 平成20年8月)

定家本「源氏物語」本文の研究――漢字仮名字母翻字法が切り拓く新たなる文献学的研究――附・渋谷栄一論文目録(2022年10月18日更新「はじめに」掲載

来歴

to English The Tale of Genji


Genjimonogatari Cloud Computing Library
by Eiichi Shibuya
源氏物語の世界

定家本「源氏物語」本文の研究と資料

映雪荘 季節の暦(初冬 立冬から大雪まで)
      
  
  
  
  
  
  
  

 
 
十四日甲子
 大安
立冬 7日
十五日乙丑
 赤口
 8日
十六日丙寅
 先勝
 9日
十七日丁卯
 友引
 10日
十八日戊辰
 先負
 11日
十九日己巳
 仏滅
 12日
廿日庚午
 大安
 13日
廿一日辛未
 赤口
 14日
廿二日壬申
 先勝
 15日
廿三日癸酉
 友引
 16日
廿四日甲戌
 先負
 17日
廿五日乙亥
 仏滅
 18日
廿六日丙子
 大安
 19日
  
廿七日丁丑
 赤口
 20日
廿八日戊寅
 先勝
 21日
廿九日己卯
 友引
小雪 22日
三十日庚辰
 先負
 23日
霜月朔日辛巳
 大安
 24日
二日壬午
 赤口
 25日
三日癸未
 先勝
 26日
四日甲申
 友引
 27日
五日乙酉
 先負
 28日
六日丙戌
 仏滅
 29日
七日丁亥
 大安
 30日
八日戊子
 赤口
 12月1日
九日己丑
 先勝
 2日
十日庚寅
 友引
 3日
 
十一日辛卯
 先負
 4日
十二日壬辰
 仏滅
 5日
十三日癸巳
 大安
 6日
十四日甲午
 赤口
大雪 7日

 
 

 
 

 
 

【ご利用の皆様へ】
わたしは、インターネットの最大限の利点を活かして、日本の代表的古典文学作品である「源氏物語」を、誰でもが、何時でも、何処からでも、自由に、読むことができて、しかも、使い易く、信頼できる、内容のあるコンテンツを提供したいと念じています。併せて、メールによって利用者との相互交流を大切にしていきたいとも思っています。したがって、わたしはweb上に公開したわたしの著作物に対して、著作権や知的財産権などを主張しようとは考えません。利用者の良識によって、広くいろいろと利用されさまざまに活用されることを願っていますので、わたしの著作物に関するダウンロードや加工なども自由です。生物が一つの生命から発生してさまざまな形態に進化を遂げていったように、わたしの作成したコンテンツからさらにより優れたコンテンツが生まれ出てくることを期待しています。一人の人間の力、一個の個体にはおのずと限界があります。このコンテンツがもしこの世に有益なものであれば、これを時空を超えて次の世代へと受け継いで永遠に発展していってもらいたいと願っているのです。(2001年1月1日)
1 どなたもリンクはご自由です。わざわざのご一報には及びません。
2 私の作成したテキストに関してはダウンロード及び加工等もご自由です。どうぞご学習やご研究等にお役立てください。知的公共財産として、皆様によって愛されさらに優れたものに進化されることを願っています。ただし、私の著作・所有に関わらない画像やリンク先等についてはこれに含まれません。
3 私の作成したテキストを元に二次的著作物として公表する場合には、必ず当webによった旨を明記してください。
4 もし、当データに誤入力や内容に不審な箇所を発見されましたら、お知らせください。また、ご感想やご質問等ございましたら、遠慮なくお寄せください。誠意をもってお答えいたします。
5 「源氏物語」が世界中の人々から広く読まれ、少しでも日本文化の理解と学術の振興に役立つことを願っています。
6 ご利用になる際には最新のversionのものをご利用ください。常によりよいものへと更新していくことを心掛けておりますので、時々は「来歴(最新情報)」をご確認ください。
作成者 渋谷栄一記す(2000年1月19日、4月26日補訂、2002年8月7日追加)

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