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渋谷栄一著(C)
高千穂大学名誉教授 楽生庵日誌(製作者の個人ページ)

最終更新日 2015年5月6日(立夏の日)

右の写真は映雪荘の沙羅の花


最新情報:現在全面的リニューアル中です。
「紫式部日記」「紫式部集」および「源氏物語」の「注釈」と「翻刻資料」(架蔵本)を削除しました。
目下、「翻刻資料」を「漢字仮名混じり字母翻字版」として改訂し再掲載中です。
現在「11 花散里」と「36 柏木」の「翻刻資料(定家本原本)」を掲載しました(2015年4月5日)。さらに「01 桐壺」と「02 帚木」の「翻刻資料(明融臨模本)」の「漢字仮名混じり字母翻字版」を追加掲載しました(2015年5月6日)。これまで見られなかった明融臨模本と大島本の「翻刻資料」も見られるようにしました。長い間、ご不便をおかけしていましたことをお詫びいたします。
新たに「定家本「源氏物語」本文の研究―ー自筆本「奥入」と定家本原本・明融臨模本・大島本―ー附・渋谷栄一論文目録」を新掲載しました。

近刊書:渋谷栄一監修『源氏物語を楽しむ本』(主婦と生活社 平成20年7月 1200円)
    渋谷栄一著『源氏物語の季節と物語 その類型的表現』(新典社新書15 平成20年8月 1000円)
    渋谷栄一監修『こんなに楽しい 源氏物語』(イースト・プレス 平成23年11月 500円)

定家本「源氏物語」本文の研究――自筆本奥入と定家本原本・明融臨模本・大島本――附・渋谷栄一論文目録(平成27年5月6日現在)

来歴

to English The Tale of Genji


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by Eiichi Shibuya
源氏物語の世界

定家本「源氏物語」本文の研究と資料


映雪荘 季節の暦(孟夏 立夏から芒種まで)

  
  
  
  
  
  
  

 
 

 
 

 
 
十八日壬午
 友引
立夏 6日
十九日癸未
 先負
 7日
廿日甲申
 仏滅
 8日
廿一日乙酉
 大安
 9日
廿二日丙戌
 赤口
 10日
廿三日丁亥
 先勝
 11日
廿四日戊子
 友引
 12日
廿五日己丑
 先負
 13日
廿六日庚寅
 仏滅
 14日
廿七日辛卯
 大安
 15日
廿八日壬辰
 赤口
 16日
廿九日癸巳
 先勝
 17日
卯月朔日甲午
 仏滅
 18日
二日乙未
 大安
 19日
三日丙申
 赤口
 20日
四日丁酉
小満 先勝
 21日
五日戊戌
 友引
 22日
六日己亥
 先負
 23日
七日庚子
 仏滅
 24日
八日辛丑
 大安
 25日
九日壬寅
 赤口
 26日
十日癸卯
 先勝
 27日
十一日甲辰
 友引
 28日
十二日乙巳
 先負
 29日
十三日丙午
 仏滅
 30日
十四日丁未
 大安
 31日
十五日戊申
 赤口
 6月1日
十六日己酉
 先勝
 2日
十七日庚戌
 友引
 3日
十八日辛亥
 先負
 4日
十九日壬子
 仏滅
 5日
廿日癸丑
 大安
芒種 6日

【ご利用の皆様へ】
わたしは、インターネットの最大限の利点を活かして、日本の代表的古典文学作品である「源氏物語」を、誰でもが、何時でも、何処からでも、自由に、読むことができて、しかも、使い易く、信頼できる、内容のあるコンテンツを提供したいと念じています。併せて、メールによって利用者との相互交流を大切にしていきたいとも思っています。したがって、わたしはweb上に公開したわたしの著作物に対して、著作権や知的財産権などを主張しようとは考えません。利用者の良識によって、広くいろいろと利用されさまざまに活用されることを願っていますので、わたしの著作物に関するダウンロードや加工なども自由です。生物が一つの生命から発生してさまざまな形態に進化を遂げていったように、わたしの作成したコンテンツからさらにより優れたコンテンツが生まれ出てくることを期待しています。一人の人間の力、一個の個体にはおのずと限界があります。このコンテンツがもしこの世に有益なものであれば、これを時空を超えて次の世代へと受け継いで永遠に発展していってもらいたいと願っているのです。(2001年1月1日)
1 どなたもリンクはご自由です。わざわざのご一報には及びません。
2 私の作成したテキストに関してはダウンロード及び加工等もご自由です。どうぞご学習やご研究等にお役立てください。知的公共財産として、皆様によって愛されさらに優れたものに進化されることを願っています。ただし、私の著作・所有に関わらない画像やリンク先等についてはこれに含まれません。
3 私の作成したテキストを元に二次的著作物として公表する場合には、必ず当webによった旨を明記してください。
4 もし、当データに誤入力や内容に不審な箇所を発見されましたら、お知らせください。また、ご感想やご質問等ございましたら、遠慮なくお寄せください。誠意をもってお答えいたします。
5 「源氏物語」が世界中の人々から広く読まれ、少しでも日本文化の理解と学術の振興に役立つことを願っています。
6 ご利用になる際には最新のversionのものをご利用ください。常によりよいものへと更新していくことを心掛けておりますので、時々は「来歴(最新情報)」をご確認ください。
作成者 渋谷栄一記す(2000年1月19日、4月26日補訂、2002年8月7日追加)

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