First updated 07/25/2022
Last updated 03/19/2026
渋谷栄一翻字

竹河

凡例

1.大橋寛治氏蔵『源氏物語 奥入』(復刻日本古典文学館 昭和46年10月)所載の巻尾本文を漢字仮名字母翻字法によって翻字した(翻刻資料の凡例を参照)。
2.判読不明文字は△で記した。
3.定家本との本文の異同は朱色、仮名遣い等の異同は茶色、漢字仮名の表記の異同は緑色で表示した。
4.行頭字母の同字を青色で表示した。

「自筆本奥入」(107オ)「早蕨」(末尾6行)

人もお(△&お)□□□□□□□□□
へ能御可者りと2なすら2へ(ら2へ&ら2へ)きこえ2て可う
お(△&お)もひしり遣りと2みえ2多てまつるふ
しもあら2者やと2ハお1ほせと2さす可尓2
と2可くやと2可多/\尓2やす可ら2すきこえ2
なし堂まへハくるしうお1ほされ
                 遣り


【本文の訂正跡】
�@「お」は、△(判読不能)の上に直接重ね書き訂正
�A「ら2へ」は、「ら2へ」の上に直接重ね書き修正
�B「お」は、△(判読不能)の上に直接重ね書き訂正

【本文の異同】
本文の異同はナシ

【仮名遣い等の異同】
仮名遣い等の異同はナシ

【漢字仮名表記の異同】
漢字仮名表記の異同はナシ