Since September 20 1996
渋谷栄一著(C)
高千穂大学名誉教授 楽生庵日誌(製作者の個人ページ)

毎月更新日 2019年10月8日(寒露の日)

最新情報

「源氏物語の世界」(「桐壺」を再アップ(9月26日)


渋谷栄一編『源氏釈』(源氏物語古注集成16 おうふう 平成12年10月)

渋谷栄一編『源氏物語の注釈史』(講座源氏物語研究第3巻 おうふう 平成19年2月)

渋谷栄一著『源氏物語の季節と物語 その類型的表現』(新典社新書15 平成20年8月)

定家本「源氏物語」本文の研究――自筆本「奥入」所載本文と定家本原本・明融臨模本・大島本――附・渋谷栄一論文目録(令和元年8月19日更新)

「源氏物語」の本文研究の現在(準備中)

来歴

to English The Tale of Genji


Genjimonogatari Cloud Computing Library
by Eiichi Shibuya
源氏物語の世界

定家本「源氏物語」本文の研究と資料


映雪荘 季節の暦(晩秋 寒露から立冬まで)

  
  
  
  
  
  
  
  

 
 

 
 
十日戊寅
寒露 赤口
 8日
十一日己卯
 先勝
 9日
十二日庚辰
 友引
 10日
十三日辛巳
 先負
 11日
十四日壬午
 仏滅
 12日
十五日癸未
 大安
 13日
十六日甲申
 赤口
 14日
十七日乙酉
 先勝
 15日
十八日丙戌
 友引
 16日
十九日丁亥
 先負
 17日
廿日戊子
 仏滅
 18日
廿一日己丑
 大安
 19日
廿二日庚寅
 赤口
 20日
廿三日辛卯
 先勝
 21日
廿四日壬辰
 友引
 22日
廿五日癸巳
 先負
 23日
廿六日甲午
霜降 仏滅
 24日
廿七日乙未
 大安
 25日
廿八日丙申
 赤口
 26日
廿九日丁酉
 先勝
 27日
神無月朔日戊戌
 仏滅
 28日
二日己亥
 大安
 29日
三日庚子
 赤口
 30日
四日辛丑
 先勝
 31日
五日壬寅
 友引
11月1日
六日癸卯
 先負
 2日
 
七日甲辰
 仏滅
 3日
八日乙巳
 大安
 4日
九日丙午
 赤口
 5日
十日丁未
 先勝
 6日
十一日戊申
 友引
 7日
十二日己酉
立冬 先負
 8日

 
 

【ご利用の皆様へ】
わたしは、インターネットの最大限の利点を活かして、日本の代表的古典文学作品である「源氏物語」を、誰でもが、何時でも、何処からでも、自由に、読むことができて、しかも、使い易く、信頼できる、内容のあるコンテンツを提供したいと念じています。併せて、メールによって利用者との相互交流を大切にしていきたいとも思っています。したがって、わたしはweb上に公開したわたしの著作物に対して、著作権や知的財産権などを主張しようとは考えません。利用者の良識によって、広くいろいろと利用されさまざまに活用されることを願っていますので、わたしの著作物に関するダウンロードや加工なども自由です。生物が一つの生命から発生してさまざまな形態に進化を遂げていったように、わたしの作成したコンテンツからさらにより優れたコンテンツが生まれ出てくることを期待しています。一人の人間の力、一個の個体にはおのずと限界があります。このコンテンツがもしこの世に有益なものであれば、これを時空を超えて次の世代へと受け継いで永遠に発展していってもらいたいと願っているのです。(2001年1月1日)
1 どなたもリンクはご自由です。わざわざのご一報には及びません。
2 私の作成したテキストに関してはダウンロード及び加工等もご自由です。どうぞご学習やご研究等にお役立てください。知的公共財産として、皆様によって愛されさらに優れたものに進化されることを願っています。ただし、私の著作・所有に関わらない画像やリンク先等についてはこれに含まれません。
3 私の作成したテキストを元に二次的著作物として公表する場合には、必ず当webによった旨を明記してください。
4 もし、当データに誤入力や内容に不審な箇所を発見されましたら、お知らせください。また、ご感想やご質問等ございましたら、遠慮なくお寄せください。誠意をもってお答えいたします。
5 「源氏物語」が世界中の人々から広く読まれ、少しでも日本文化の理解と学術の振興に役立つことを願っています。
6 ご利用になる際には最新のversionのものをご利用ください。常によりよいものへと更新していくことを心掛けておりますので、時々は「来歴(最新情報)」をご確認ください。
作成者 渋谷栄一記す(2000年1月19日、4月26日補訂、2002年8月7日追加)

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