Since September 20 1996
渋谷栄一著(C)
高千穂大学名誉教授 楽生庵日誌(製作者の個人ページ)

毎月更新日 2020年1月6日(小寒の日)

最新情報

「源氏物語の世界」(「桐壺」〜「夕顔」ローマ字版を再アップ(1月20日)


渋谷栄一編『源氏釈』(源氏物語古注集成16 おうふう 平成12年10月)

渋谷栄一編『源氏物語の注釈史』(講座源氏物語研究第3巻 おうふう 平成19年2月)

渋谷栄一著『源氏物語の季節と物語 その類型的表現』(新典社新書15 平成20年8月)

定家本「源氏物語」本文の研究――自筆本「奥入」所載本文と定家本原本・明融臨模本・大島本――附・渋谷栄一論文目録(令和元年8月19日更新)

「源氏物語」の本文研究の現在(準備中)

来歴

to English The Tale of Genji


Genjimonogatari Cloud Computing Library
by Eiichi Shibuya
源氏物語の世界

定家本「源氏物語」本文の研究と資料


映雪荘 季節の暦(晩冬 小寒から立春まで)

   
  
  
  
  
  
  
  

 
 
十二日戊申
小寒 大安
 6日
十三日己酉
 赤口
 7日
十四日庚戌
 先勝
 8日
十五日辛亥
 友引
 9日
十六日壬子
 先負
 10日
十七日癸丑
 仏滅
 11日
十八日甲寅
 大安
 12日
十九日乙卯
 赤口
 13日
廿日丙辰
 先勝
 14日
廿一日丁巳
 友引
 15日
廿二日戊午
 先負
 16日
廿三日己未
 仏滅
 17日
廿四日庚申
 大安
 18日
廿五日辛酉
 赤口
 19日
廿六日壬戌
大寒 先勝
 20日
廿七日癸亥
 友引
 21日
廿八日甲子
 先負
 22日
廿九日乙丑
 仏滅
 23日
三十日丙寅
 大安
 24日
睦月朔日丁卯
 先勝
 25日
二日戊辰
 友引
 26日
三日己巳
 先負
 27日
四日庚午
 仏滅
 28日
五日辛未
 大安
 29日
六日壬申
 赤口
 30日
七日癸酉
 先勝
 31日
八日甲戌
 友引
 2月1日
 
九日乙亥
 先負
 2日
十日丙子
 仏滅
 3日
十一日丁丑
立春 大安
 4日

 
 

 
 

 
 

 

【ご利用の皆様へ】
わたしは、インターネットの最大限の利点を活かして、日本の代表的古典文学作品である「源氏物語」を、誰でもが、何時でも、何処からでも、自由に、読むことができて、しかも、使い易く、信頼できる、内容のあるコンテンツを提供したいと念じています。併せて、メールによって利用者との相互交流を大切にしていきたいとも思っています。したがって、わたしはweb上に公開したわたしの著作物に対して、著作権や知的財産権などを主張しようとは考えません。利用者の良識によって、広くいろいろと利用されさまざまに活用されることを願っていますので、わたしの著作物に関するダウンロードや加工なども自由です。生物が一つの生命から発生してさまざまな形態に進化を遂げていったように、わたしの作成したコンテンツからさらにより優れたコンテンツが生まれ出てくることを期待しています。一人の人間の力、一個の個体にはおのずと限界があります。このコンテンツがもしこの世に有益なものであれば、これを時空を超えて次の世代へと受け継いで永遠に発展していってもらいたいと願っているのです。(2001年1月1日)
1 どなたもリンクはご自由です。わざわざのご一報には及びません。
2 私の作成したテキストに関してはダウンロード及び加工等もご自由です。どうぞご学習やご研究等にお役立てください。知的公共財産として、皆様によって愛されさらに優れたものに進化されることを願っています。ただし、私の著作・所有に関わらない画像やリンク先等についてはこれに含まれません。
3 私の作成したテキストを元に二次的著作物として公表する場合には、必ず当webによった旨を明記してください。
4 もし、当データに誤入力や内容に不審な箇所を発見されましたら、お知らせください。また、ご感想やご質問等ございましたら、遠慮なくお寄せください。誠意をもってお答えいたします。
5 「源氏物語」が世界中の人々から広く読まれ、少しでも日本文化の理解と学術の振興に役立つことを願っています。
6 ご利用になる際には最新のversionのものをご利用ください。常によりよいものへと更新していくことを心掛けておりますので、時々は「来歴(最新情報)」をご確認ください。
作成者 渋谷栄一記す(2000年1月19日、4月26日補訂、2002年8月7日追加)

これまでの訪問者数 (Since 3/1/97)

E-mail 自宅 渋谷栄一