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[575] 童夢くん - [99/9/20 00:41]

18日の東京六大学
東大×法大1回戦で珍しいプレーがありました。

4回、東大の攻撃は無死2、3塁。
打者丹羽の打球はキャッチャーファウルフライ。
法大の捕手が追っていってつかんだものの、
転んでベンチの中に入ってしまいました。
これを見て3塁ランナーがなんとホームイン。
打者の丹羽にはなんと「捕邪飛・犠飛・打点1」の記録がつきました。

かつて福本が、深いあたりの二塁フライで
ホームインしてあとの打者に打点をプレゼントしたことがあったそうですが
それを超える、なんとも珍プレーだと思いました。
確かに珍プレーですが、実はルールで想定されているプレーなのです。

野手がフライを捕った後に、ベンチや観客席に倒れ込んだ場合、打者はアウトですが、各走者は一つ進塁できることになっています。
つまりこの三塁走者はルールによって安全にホームインできたというわけですね。
(もちろんリタッチは必要です)

倒れ込まず、ベンチへ足を踏み入れた程度なら、このルールは適用せずにそのままプレーを続行します。

[From 西崎慎一郎]


[574] くりりん - [99/9/20 00:27]

はじめまして。最多勝の定義について質問があります。
最多勝の資格に投球回数は入りますか?
私はダイエーファンなのですが、中継ぎで13勝の篠原投手が
最多勝を狙えるのかどうかが知りたいのです。
勝利数だけです。投球回数は関係ありません。
現在14勝がトップなので一つ差ですが、どうでしょうね?
リリーフなので勝ち星を稼ぎやすいとも言えますが、逆に条件が揃わなければどうしようもないわけで。
10月に7試合も残っている黒木がやはり本命と言えそうな気がします。

[From 西崎慎一郎]


[573] qlobe - [99/9/19 18:54]

お久しぶりです。
友人達と話していて思ったのですが、
(1)今年日本ハムに入団した森本選手の名前(「ひちょり」or「ひろより」)
(2)中日・正津選手の出身(「石川」or「福井」)
が2つの名鑑を見ると違うのですが、正しいのはどれなんでしょうか?
(1)「森本稀哲(もりもと ひちょり)」です。実家は東京の日暮里(←こっちは読めますか?)で焼肉屋さんをやっています(という話だけ知ってる)

(2)正津選手の出身校 有終東小、陽明中、大野高は、いずれも福井県大野市です。出身としては福井県でよさそうです。(生まれが石川県だったという可能性もゼロではありませんが、出身地と出生地とは違いますし)
プロ入り前に所属していた NTT北陸 は、たぶん金沢あたりにあると思うので、それと混同しているのかも?

[From 西崎慎一郎]


[572] Mr sancom - [99/9/19 02:39]

皆さん はじめまして 草野球審判の Mr sancomと申します
今後とも宜しくお願いします。

* エンタイトル二塁打が最終回の決勝点になった後の
アピールに付いて

アマチュア内規では次の様になっています。
「試合終了の場合に限って守備側がアピールのために
自発的にボールを要求した時、球審はボールデッドの
状態になっていても、ボールを守備側に手渡し
「プレイを省略する」旨言い渡してアピールの
手続きを踏ませることとする」
つまり 守備側は「アピールをしたいのでボールを
下さい」と球審に言い球審はボールを手渡しプレイが
宣言できないので「プレイの宣言を省略する」と言い
アピールをさせて審判員の裁定を仰ぎます。
プロも同じような手続きと思いますが・・・

* インフィールドフライの宣告に付いて

インフィールドフライの宣告は中々難しい物ですが
学童の野球であっても基本的なルールに変わりは
有りませんので、条件がそろえば宣告することが
大事だと思います。
例えば、どこかの学童野球で、「インフィールドフライ
を宣告しない」と審判が決めているのであれば、
大会規定に明記しチームにも説明すべきだと思います。
万が一にも結果を見てからインフィールドフライを
宣告する事は審判の横暴と取られてしまいます。
インフィールドフライの宣告は、条件がそろえば
「ただちに」が重要ですから。
解説: 守備側のアピールはボールインプレーの状態で行なうことになっているので、ボールデットの状態の時はプレイがかかるのを待ってからアピールを行ないます。
で、ボールデッドの状態でサヨナラになった時はその後のプレイがかからないのでどうするんだというお話。

プロでどうするのかはっきりとはわからないんですが、そうするしかないでしょうし、それで問題はなさそうですね。

インフィールドフライは、打者をアウトにするのが本来の目的ではなく、ずるい併殺を防ぐために走者へ情報を提供するため。
宣告が遅れて後から宣告するのはミスの訂正ではなく、二重のミスになってしまうんですよね。
インフィールドフライが無い状態で成り行き任せでやってみて、たまたま併殺が取れたりすれば、なぜこんなルールが必要なのか身をもって知ることができていいかもしれません :-p

[From 西崎慎一郎]


[571] こうぞう - [99/9/18 18:10]

はじめまして
ある掲示板でも議論しているんですが、ご質問したいのは左投げのキャッチャーに
ついてです。
左投げのキャッチャーが存在しないのは、道具がないからや、日本人は型のはまっ
た考え型だからとかが理由にあがりました。
わたしは三盗における三塁送球が逆モーションになるために、内野手(一塁手を
除く)ほどにはないにしても、不利になるために存在しないとおもっています。これもあまり問題ないと反論されましたが・・・。
実際のところどうなんでしょうか?あと世界中である程度以上のレベルの野球で
左投げのキャッチャーは存在しているのでしょうか?おねがいします。
仮に不利な点があったとしてもその分を動きでカバーできればいいんですから、根本的問題ではないでしょう。
型にはまった考えというか、捕手をやり始めるきっかけがない(ミットの問題を含め)、というのが大きいように思います。
少年野球のことはあまり知りませんが、早い時期から大体ポジションが固定され、いろいろなポジションをやってみるようになっていないのではないでしょうか?
(一年中野球なら野球ばかりで、シーズンに分けて他のスポーツをやることも難しいようですし)

プロでの左利き捕手の話はバックナンバーの[428]にも少し情報があります。

[From 西崎慎一郎]


[570] サイケデリックス - [99/9/18 09:30]

早速Reいただき有り難うございます。
確かに主審が宣告しなかったのか忘れたのかは判りませんが、その後の処置としては正しかったのでしょうね。ただ、客観的に見てもフライの上がった位置はほぼ塁間上でしたしかなり高々と上がってましたから。

ちなみに、この試合は軟式の草野球です。仲江川さんのおっしゃるとおりなのかなー・・・・(^^;;;
気になることがあれば試合前に審判に確認できるようになっているといいんでしょうけれど、どうなんでしょう?
プロじゃないのですから厳密さを求めるばかりではなく、楽しく試合をするために基準を甘くしたり、特別ルールを作ったりしてもいいんじゃないでしょうか?
もちろん、その場その場で決めるのではなく、できるだけ試合前に、ですね。

[From 西崎慎一郎]


[569] 仲江川知秀 - [99/9/18 01:58]

[567]のインフィールドフライについてです。

どのような試合だったのかは判りませんが、
例えば、
各自の守備能力の判らない学童野球や草野球であれば、
審判はインフィールドフライは宣告せずに、
結果的に悪質な物に関してのみ、
事後に、インフィールドフライとして処理するのだと思っていたのですが。。。
大学時代のソフトボール遊びでもインフィールドフライは無しでしたよね。
わざと併殺をとろうなんて高度な技術を持ち合わせていなかったですから。

代わりに(?)テニスコートに打ち込むと即チェンジという特別グラウンドルールがあって、見事にやってしまったことがありますけど(苦笑)

[From 西崎慎一郎]


[568] takada - [99/9/17 18:17]

RE:ぴろさん
ありがとうございます。
一度調査してみます。
新たな情報がわかりましたらまた報告します。


[567] サイケデリックス - [99/9/17 10:29]

インフィールドフライのことで質問なんですが・・・。

無死満塁で打球が二塁手前に上がった内野フライ。当然インフィールドフライを
宣告されるかと思ったんですが何故か宣告されませんでした。
結果二塁手が落球し、走者、打者、オールセーフ。相手チームから「インフィールドフライなのだから打者走者はアウトじゃないか?」と抗議がありましたがそのままプレー続行。これについてはアピールの対象にならないのは理解できるような気がしますが、逆にダブルプレーになってしまったら攻撃側はアピールはできないのでしょうか?

まずインフィールドフライを宣告しなかったのが審判の判断なのか? ミスなのか?

審判の判断で宣告しなかったのなら、どうしようもありませんね。
見てないのでなんともわかりませんが、宣告する余裕がある高いフライではなかったのかもしれないし、二塁手が余裕を持って捕れるような打球には見えなかったのかもしれないし(実際捕れなかったわけですし)。

仮に審判がインフィールドフライの宣告を忘れるミスだったとしても、これは成り行きにまかせた結果をそのまま生かすしかありません(どっちが得をしたとかしないとかは関係なく)。
走者も守備側もバッターアウトの宣告を見てから次のプレイをどうするか考えるのですから、仮にバッターアウトの宣告があったら状況がどうなっていたか、それは誰にもわからないのです。
もしかしたら審判がミスの埋め合わせに後からアウトを宣告して勝手に状況設定(一死満塁)にしまうかもしれませんが、私はそれには賛成できません。

[From 西崎慎一郎]


[566] ぴろ@隣の掲示板 - [99/9/16 21:20]

>takadaさんへ(西崎さん横槍失礼します)
わたしはただの「審判ファン」なので詳しくは知りませんが、
各都道府県に高野連というのがあります。そこに問い合わせると、
審判の講習会などの情報を教えてくれると思います。
うちの掲示板
http://cgi.sainet.or.jp/~piroko/cgi-bin/u_board.cgi
は、審判ファンの掲示板ですが、常連さんにアマチュアの審判の方が
いらっしゃるので、こちらで質問されたらもしかしたら答えが
得られるかもしれません。よろしければどうぞ。(宣伝すいません)
別件ですが、野村監督が自軍有利な判定が出ると審判を(いやみっぽく)誉めまくる話がそっちで盛りあがってますが、そういうのはヤクルト時代からしょっちゅうあったことなんですけれどねぇ。
やっぱり阪神というか阪神対巨人戦は注目度がそんなに違うのかなぁ、と感じてしまいました。

[From 西崎慎一郎]


[565] おっと - [99/9/16 17:19]

お久しぶりです。

[553]レスより
> 完投でも試合当初でも交代完了でもない、つまり中継ぎはこれで計算できますね。
> 中継ぎ = 登板 - 完投 - 試合当初 - 交代完了

高校野球でよく見られる「先発→内外野へ退避→再登板(そのまま完了)」
のケースが一度でもあると、上の公式は成り立ちませんよね。だから中継ぎ
登板数って案外難しいですね。

[560]Shivaさん
これはただのシングルヒットですね。プロでは実例はあるのでしょうか?
高校野球では過去にありました。1986年夏、現・大阪近鉄の水口や佐野の
いた松山商が、中日入りした上原晃投手擁する沖縄水産高相手に準々決勝
で記録したはずです。
おっと(笑)失敗。登板数は試合で数えるので、1試合に2度以上登板があると確かに計算が合わなくなりますね。
(試合当初と交代完了が同時に記録されることもある)

バウンドしてフェンスを越えたのに三塁走者の生還でサヨナラになったため単打、というのは少なくとも私は見てます(満塁ではなかったかも)。
昔はフェンスが低い球場が多かったので、それほど珍しいものではないように思いますけど、どうなんでしょうね。

どうせサヨナラなら、先日の西崎(≠私)のように派手に満塁ホームランを打たれちゃった方がすっきりしていていいかも(苦笑)
ちなみに、左上のアイコンの中でシルエットになっている野球選手の正体は、そのサヨナラ満塁ホームランを打った井口(ダイエー)でした。
(遠い昔に問題を出したけど、答を書いてなかった)

[From 西崎慎一郎]


[564] takada - [99/9/16 17:09]

私は高校まで野球をやっていました。
最近高校野球を見るのが楽しみで、春と夏は必ず甲子園へ応援に行きます。
ところで、私は35歳のサラリーマンですが高校野球の審判に興味があります。どうすれば高校野球の審判になれるのでしょうか?どうぞ教えて下さい。
上の[566]を参照、ということで。

[From 西崎慎一郎]


[563] ITA - [99/9/16 11:44]

「スタジアム」についてもう2つご存知でしたら教えて頂きたいのですが…。

・東映(現日本ハム)が巨人と後楽園を共用するようになった
年度とそのいきさつ
・ロッテも昭和45年頃に後楽園を使っていたようだが、その
あたりの事情とロッテが川崎を使う前(大毎、東京時代含めて)
の本拠地球場の変遷

何度もすみません。出来ればお願いします。
実はスワローズ以外のこととなるとあまり知らないんです。
詳しく知っている方がいらっしゃったらよろしく。

東映は駒沢を追い出されてからそんなに経たないうちに後楽園に移ったのだと思いました。
神宮はもともと空いている時期に一時的に使うだけの約束だったので。

オリオンズは昭和37年から昭和47年まで、東京スタジアムが本拠地です。後楽園を使うこともあったかもしれませんが。
昭和45年なら、日本シリーズはちゃんと東京スタジアムで行なわれていますね。
ここが無くなった後は、仙台の宮城球場を準フランチャイズにして他はいろいろな球場を渡り歩く「ジプシー球団」になりました。

[From 西崎慎一郎]


[562] ドラファン - [99/9/16 10:11]

自責点について教えてください。

14日のC−Sの試合でディアス選手の追い越しによる幻の本塁打がありました。この回の合計失点は5でしたが、打たれた山部投手の自責点は3でした。
日刊スポーツ新聞に掲載されたスコアをもとにプレーを再現していくと、
失策での出塁の後、一死から2四球で満塁。ここで前田選手の本塁打。
さらに四球の後、ディアス選手の一打となってます。

失策ででた走者が非自責点であることは自明です。
もう1点の非自責点はと考えていくと、ディアス選手が追い越した時点で二死と
なり、失策がなければ一塁走者の得点も無かったためと解釈できます。


さて、同様のケースで2人以上の走者がいた場合には、追い越しでアウトが成立するより前に本塁に達していたかどうかで、その走者毎に自責点か非自責点であるのか判断されるのでしょうか。

フェンス越えの一打を放たれながら自責点にならないケースの盲点的なプレーだと思います。

自責点を数えるには、邪念を捨てて「たら・れば」を素直に受け入れること。
失策が無ければ2死の場面で送りバントがあったら、素直にそれを3アウト目に数える勇気(笑)が必要です。

追い越しと得点の前後関係も同じようなものでしょう。盲点というより、仮想の計算ゆえに避けられないことの一つだと思います。
明らかに前後関係がはっきりしているのでなければ、記録員の気持ち次第でどっちにしてもいいように思いますけどね。
(ゲーム進行上のことではなく、あくまでも記録ですから)

[From 西崎慎一郎]


[561] ITA - [99/9/16 10:09]

西崎様、「スタジアム」の件で14日に書き込みをした者です。

回答ありがとうございました。
ご指摘のように私のメールアドレスを載せておきますので、
もう少し詳しいことをお聞かせ願えると幸いです。

宜しくお願い致します。


[560] Shiva - [99/9/15 23:10]

最終回、満塁でエンタイトル2塁打でサヨナラの場合、
1,2塁走者は、何塁まで行けばいいのでしょうか。
(または行かなければならないのでしょうか)
記録上はどういう扱いになるのでしょうか。
2塁または3塁に複数の走者が残る?あるいは、
2塁走者は本塁まで進塁するけど得点にはならない?
まずはサヨナラ安打の記録を参照。
柵越えホームランでなければ、サヨナラのヒットはサヨナラになったところまでと考えてください。

三塁走者がホームを踏まないとサヨナラにならないのはあたりまえとして、他の走者も次の塁まで進む必要があります。進まないとフォースアウトになってしまい、アウトカウントによっては3アウトチェンジでサヨナラにならない場合も考えられるので。
ただボールはフィールドの外へ出てしまっているので、どういう手順(アピール?)でアウトにするか??

[From 西崎慎一郎]


[559] ひろ - [99/9/14 23:55]

ストライクゾーンの 大きさは 何cmですか?
幅はホームベース上をボールが一部でも通過すればいいので、ベースの幅17インチ+左右それぞれボールの直径2.86インチ分。
計算すると約57.73cmになりました。

高さは打者によって決まるので不定。
上限は肩の上部とズボンの上部の中間。下限はひざ頭の下部。

[From 西崎慎一郎]


[558] ITA - [99/9/14 18:23]

質問があります。

ヤクルトスワローズ(国鉄、サンケイ、アトムズ時代を含む)が神宮球場を
ホームの球場として使用するようになったのはいつからなのでしょうか?
具体的に昭和〇〇年と教えて頂けると嬉しいです。
私は仕事で過去のプロ野球の映像(ON以降が多い)を見ることが多いのですが、
かつては国鉄も後楽園球場で主催試合をやっていたようなのです。
あとは「ソニーシリーズ」と題して広島vs巨人(広島主催だと思うのですが)
を後楽園でやったりもしたようです。
神宮球場は大学野球以外には使わせない時代もあったのでしょうか。
かつては東京六大学野球がプロ野球の人気を凌いでいた頃もあったわけです
しね。その辺のスタジアムがらみのいきさつを詳しく教えて下さい。

宜しくお願いします。
国鉄最後の年、昭和39年からです。その直前は主として後楽園を使用していました。

こうなるまでの経緯は、さまざまなことが絡み合っていまして、詳しく書くと大変なことになります。
重要な点をいくつか抜き出すと、

・神宮はそれまでの10数年間、学生野球専用だったが、昭和37年に東京オリンピックの準備のため駒沢球場を使えなくなった東映が学生野球シーズン以外で使用可能に。
・昭和37年のシーズン途中から、国鉄とフジ・サンケイグループが提携をしたことにより、別の本拠地球場を画策。(後楽園の試合は日本テレビが中継権を持っていたため)
・昭和38年に神宮第二球場を国鉄の本拠地にすることが一時的に決定。
・学生野球側の反対により、神宮第二球場は学生専用に。見返りとして昭和39年から、学生野球優先で国鉄の神宮球場の使用が認められる。

他にも大毎と東京スタジアムの話も少し絡んでいたりします。
(メールなら、と思ったけどアドレスがわかりませんね…)

[From 西崎慎一郎]


[557] 真木 - [99/9/14 13:50]

天下の悪法「頭部死球=危険球=退場」に関連する質問ですが,
二軍戦でもセ球団主催の試合では採用されているのでしょうか?
(まず[554]に追加情報アリ。審判も退場させた気分になっていなかったのかも?)

二軍は良く知らないのですが、一軍だけのような気がします。
DH制の有無が主催で変わるのはいいとしても、退場基準が主催によって異なるのも変な話ですし。
二軍の退場者情報を見ることがありますが、これまで一度もこれによる退場を聞いたことがないのが状況証拠でしょうかね。
(一度でもあれば逆の証拠になりますけど)

いわゆる危険球退場がセ・リーグのアグリーメントで正式に明文化されたのは今年からです。
セ・リーグ会長の回答がありますが、二軍については書かれていません。
「頭を狙って投げる投手はいない」「不幸にして当たってしまうこともある」という言葉を見ると、トラブルを避けたいためにしょうがなく退場にしているような気持ちが表れている、というのは考えすぎ?

[From 西崎慎一郎]


[556] ゆき - [99/9/13 23:44]

はじめまして。
プロ野球のチケットについての質問です。
雨で試合が中止になった場合、払い戻してもらえるのですか?
払い戻しは試合の当日でなければできないでしょうか?
おかしな質問ですみません。
チケットの裏などに必ず書いてありますから、読んでください。
試合が中止になった場合、試合が成立せずノーゲームになった場合は、全額払い戻されます。
試合成立の条件については試合の途中で続行不可能を参照。

払い戻し期間は、普通は翌日から1週間以内になっていると思います。
購入した窓口やチケット売り場でなければ戻してくれないと思うので、注意しましょう。

当日球場では、払い戻してくれないことがほとんどです(多いときは何万人もいますから)。もしやってくれたら幸運だと思ってください。
(以前、西武球場で当日払い戻してもらった経験はあります)

[From 西崎慎一郎]


[555] 新米スコアラー - [99/9/13 23:02]

西崎様
回答ありがとうございました。
そうです。
内野ゴロで三塁走者が本塁へ向かい、
内野手が本塁へ送球したが、
間に合わずホームインになった場合でした。

言葉足らずで申し訳ありませんでした。

また疑問点が浮上したら質問に参ります。
よろしくお願いします。
ちなみに、この間に一塁へ生きた打者走者は自責点対象になります。
諦めて一塁へ投げていればアウトを一つ取れていたはずので投手はかわいそうですが、しょうがありません。

[From 西崎慎一郎]


[554] ニケ - [99/9/13 20:49]

Re:西崎さん
すばやいResぽんす ありがとうございますm(__)m

>通常の退場なら、ベンチにはいてはいけません。
>いわゆる「危険球退場」でのリーグの決め事がどうなって>咎められていないということはかまわないのかも。
通常の退場と 同様では 無いのかなぁ・・・

>(「頭に当たった」ことばかりが強調されてしまい、肝心
>の「狙って投げた」「故意か否してか」がおろそかになって
>いる)

この三文を読んだ時、「おぉ〜 確かに!」
とか 納得してしまいました。
今は 故意なんか どうなのかって確認してませんねぇ
こっちの方が 大問題ですねぇ

ありがとう御座いましたm(__)m

野球規則では、打者を狙って投げたら退場または警告、特に頭を狙って投球する行為は非スポーツマン的であるから厳格に適用せよ、という主旨になっています。
この精神にしたがえば、変な規定など作る必要はないんですけれど。
結局、頭付近を故意に狙って当たらなかったように思える投球や、頭以外の箇所を狙って投げたと疑われてもしょうがないような投球に対して、かえって審判は何もできなくなってしまいました。

頭にボールが当たったら危険だという審判でなくても誰でもわかること。
それよりも、2点差の最終回にリードした側の投手が打者を狙って投げるわけがない、という人間的な判断を審判にやって欲しいんですけれど、日本の審判はあまり強気になれない状況になってしまっているので、難しいんでしょうかね。

【追加情報】
危険球退場でも、やっぱりベンチにいてはいけないようです。
桑田投手が変装もせずに(笑)ベンチにいたことに気づかなかった審判が注意処分になっていましたので。

[From 西崎慎一郎]


[553] かわもと - [99/9/13 13:26]

 かわもとです。

 FAQかも知れないですが,先発,当初,完了,完投などの数え方を教えてもらえないでしょうか?
試合の始めに投げれば「先発」、1試合を一人で全部投げ切れば「完投」。
これは問題ないでしょう。

先発と紛らわしい「試合当初」ですが、これは先発したけれど完投しなかった投手のことです。
つまり 先発 = 完投 + 試合当初

日本の公式の個人記録には試合当初と完投しか書かれてなく、先発の項目がありません。注意しましょう。

「交代完了」は、試合の途中で出てきて最後まで投げきった投手。
完投でも試合当初でも交代完了でもない、つまり中継ぎはこれで計算できますね。
中継ぎ = 登板 - 完投 - 試合当初 - 交代完了

FAQは私がしばらくほったらかしにしておいたので、今回は協力者が大幅に手を入れていただきました。
上記関連は、MLBの "game(s) start" は先発の数で試合当初とは違うというのが加わっています。
他については書いていないので、次回以降での追加を検討しておきます。

[From 西崎慎一郎]


[552] ニケ - [99/9/12 21:42]

初めまして。今日の 阪神 VS 巨人戦で気になることが出来たので 書き込みに来ましたm(__)m。

9回裏。投手 桑田。バッター 代打 八木。
危険球で 退場となった桑田はなぜか ベンチに居座って
試合終了後も 外に出て選手を出迎えてました。

退場になった選手が 球場にもどってもいいのでしょうか?

かなり納得がいきません。実際ルールではどうなってるんでしょう?

初心者で 書き込みも変ですが解答のほうよろしくお願いしますm(__)m
通常の退場なら、ベンチにはいてはいけません。
いわゆる「危険球退場」でのリーグの決め事がどうなっているか、ということなんですが、どうなんでしょうね? (そこまでは知りません)
咎められていないということはかまわないのかも。

セ・リーグの「危険球退場」は通常の退場とは意味合いが異なりますから、私は別にどうでもいいと思っています。
むしろ野球規則の精神にそぐわない理不尽なルールを勝手に導入したことにより、投手が被害者になっていると感じているので。
(「頭に当たった」ことばかりが強調されてしまい、肝心の「狙って投げた」「故意か否か」がおろそかになっている)

[From 西崎慎一郎]


[551] 新米スコアラー - [99/9/12 03:23]

新米スコアラーです。
フィルダースチョイスでランナーがホームに帰った場合、
そのときの打者には打点がつくのですか?また、打数として
数えられるのでしょうか?
フィールダースチョイス(野手選択)にもいろいろありますが、ここで言うのは内野ゴロで三塁走者が本塁へ向かい、内野手が本塁へ送球したけれど間に合わずホームインになった場合でしょうか。
それならば打点になります。内野ゴロ扱いなので打数に数えます。

[From 西崎慎一郎]