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[5273] かあくんのパパ - [2006/8/1 06:22]

無名高様へ
1845年アレクサンダー・ジョーイ・カートライトさん25歳の青年が13条のルールを作成し、野球が確立されたそうです。野球が始まっていらい、疑投は禁止だったそうですが、1899年(19世紀の終わり頃)1年だけ、疑投オーケーの年があったとのこと。その年、1塁から2塁の盗塁が極端に減り、得点があまり入らなく成ってしまったそうです。そのオフ、そんな野球は面白くないとの事で、スッタモンダの討議の上、右投手も左投手も1塁のみ疑投禁止にしたのがこのルールの発端だそうです。
5265の質問で2塁塁審がアウトのジャッジをしてたら。この場合どうなりますか?


[5270] 無名高出身 - [2006/7/31 11:20]

いろいろ調べましたが、どこにも的を得た事が書かれてなかったので、ここで質問させて頂きます。

ボークについて質問です。
1塁への牽制は、プレートを外さずに偽投するとボークになりますが
2塁、3塁の場合はボークになりません。
なぜ1塁の場合だけがボークになるのか、何か理由があるのだと思います。
その理由、どなかたご存知の方、よろしくお願い致します。


[5269] ひな - [2006/7/30 11:30]

[5265] かあくんのパパさん
塁審は「四球と野手及び、走者に知らすべき」ではありません。
審判は両チームに公平でなければならないので、
どちらかに有利になるようなことを教えてはいけません。

[5266] 鈴木忠史さん
コーチが白線の中に入って選手に接触することで、ホームランが認められないとすれば、
白線の外にいても接触するとダメになるはずです。
白線の外か内かは、「選手を身体的に補助すること」には関係ありませんから。

プロ野球の場合は、ホームランは認められます。
アマチュアの場合、連盟によっては内規で「コーチが触っただけでアウト」の項目があるかもしれません。

以前、韓国プロチームと日本プロチームの試合を見たとき(審判はNPB)、
3塁ストップを指示するために
韓国側のコーチが三本間の白線をまたいで両手を広げて走者を止めていました。
身体的接触はなかったので、問題なくスルーされたようです。
コーチとしてのマナー違反や、ローカルで決められている禁止事項に違反しているかもしれませんが、それはそれで注意なり退場なりで処分すればいいだけ。
それをゲーム進行上のプレーと結びつけようというという変な規則があったら考え直してもらいたいですね。

[2006/7/31 02:10 西崎慎一郎]


[5266] 鈴木忠史 - [2006/7/30 01:13]

逆転2ランホームランを打ち、打ったランナーがサードベースを回ったところで、コーチャーが白線付近まで飛び出しランナーとタッチをしました。まだホームベースを踏む前に白線の中に入りました。
この場合、ホームランは認められますか?
アウトになる要因が何もありませんからホームランはホームランです。
コーチが走塁を「肉体的に援助」すると走者がアウトになることになっていますが、走者にタッチしたって別に何の手助けにもなっていませんよね。

もちろん、走者が勘違いして走塁を止めようとしていたとか、塁を踏み忘れていたとか、前の走者を追い越そうとしていたとか、などの状況で、そのプレイの結果が変わってしまう可能性があるようなタッチだったら違反になります。

[2006/7/31 02:09 西崎慎一郎]


[5265] かあくんのパパ - [2006/7/29 23:05]

先日ある県の高校野球大会でこんな場面がありました.1四1塁、打者1ストライク3ボール。次の球がボールで四球の時、1塁走者が盗塁、捕手は二塁へ送球。1塁走者は二塁塁上で二塁手にタッグされましたが、2塁塁審はなにもジャッジせず。そりゃそうです。四球でつみだされるので、当然2塁までは安全進塁権はありますよね。しかし2塁に達した走者が何を勘違いしたのか、自分はアウトと思いベースを離れ、自軍のダッグアウトに戻ろうと2塁を離れました、その時自軍のベンチから四球だ。と言われ、再び2塁に戻ろうとしたとき二塁手に再タッグされたとき、2塁審判はアウトとコールしその走者はアウトになり2アウト1塁でプレー再開。これは2塁に達した時、塁審が四球と野手及び、走者に知らすべきではありませんか、お答え下さい。
本題と別の視点ですが、二塁に達した走者が走塁を放棄したことで、守備側のタッグに関係なくアウトになる可能性がありますよね。
走者が勘違いすることまで規則で考慮されているのに、審判が口出しをしてプレイ(と言っていいのかどうか)を意図的に変えてしまうのは間違いということになります。

本題の「知らせる」というあいまいな言い方ですが、審判が「すべき」ことだとしてしまうと、「知らせないことがあってはダメ」ということになってしまいますよね。
プレイに対する判定やゲーム進行上で必要になる指示などとは明確に異なる、プレーヤー自身で行なうべき「状況の確認」を審判の役目にするのは正しくないと思いますが。

「聞かれたら答える」だけでいいんじゃないでしょうか。

[2006/7/31 01:55 西崎慎一郎]


[5264] Dow - [2006/7/20 20:59]

山内康弘 さま>
審判のジャッジが正解です。
規則5・09(b)で球審が捕手の送球動作を妨害した場合はボールデッドとなり各走者は元の塁に戻る事が規定されています。捕手が走者をアウトにする機会を球審によって不当に奪われたと判断されるのです。
妨害に対する処置は基本的には「妨害を被った側」を救済するように規定されているのです。
審判の妨害に対しては、その考えは間違っています。
プレーヤーが犯した妨害の罰則を適用するわけにはいかないので、仕方なく「間を取って」いるだけ。
攻撃側・守備側の双方ともに、相手側の妨害だったら補償されるはずの状況にはなりません。

盗塁の状況では、守備側も走者をアウトにできるチャンスが奪われています。
内野を抜ける前に打球が審判に当たったら、進塁義務のある走者は進塁、他の走者は元の塁に戻すという処置になります。
守備側が妨害を受けた形なのに、誰もアウトになっていないのですから、とても救済されているとは言えません。

[2006/7/21 00:34 西崎慎一郎]


[5258] 山内康弘 - [2006/7/20 10:38]

高校野球の試合で実際あったことです。ランナーが1塁におり、キャッチャーから1塁に牽制球を投げたが、暴投にになり1塁ランナーは2塁に進塁しましたが、キャッチャー投球した際、主審に手が当たったことから、2塁に行ったランナーは1塁に戻されました。この判定は、納得しがたいのですが。ご教示のほどお願いします。
守備側が妨害を受けているので盗塁を認めるわけにはいかず、
かと言って攻撃側には何も落ち度がないので走者をアウトにするわけにはいかず、
しょうがないので、走者を戻すという形で処置することになっています。
どちら側も不利益を被ってしまうのですが、審判のミスをプレイの罰則に転嫁するわけにはいかないので、納得できないかもしれませんがあきらめてください。

# 石ころ扱いにされて(ミスがなかったことにされて)何もなかったことになってしまうよりはマシ、と思うしかないんですね。

[2006/7/21 00:33 西崎慎一郎]