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[5247] 大巨人 - [2006/7/18 12:54]

西崎様、Dow様、アドバイスありがとうございました。
今回、記述させていただいた内容は実際の話です。
「2アウト2塁3塁で、打者のライト前安打の間に3塁走者が本塁に入って1点」という場面でしたが、そのとき審判から「スリーフットラインの内側(フェア側)を走ったので打者走者はアウト、3塁走者のホームインも認められない」というジャッジを受けました。その時の球審の説明は「スリーフットラインを外れて走ったのでアウトだ」ということでした。普通の内野ゴロで送球されたボールを1塁手がポロッとしてセーフになることがたまにあると思いますが、このときでも「スリーフットラインを外れて走っていたらアウトだ」とにかく「ラインから外れて走ったらアウトだ」という説明でした。
ライト前安打をアウトにしようと1塁へ送球された場面で、特にきわどいプレーではなく、何ら守備妨害もみてとれる状況ではなかったですがアウトの宣告を受けました。打者走者が、スリーフットラインを外れて走っていたとしても、それによって誰の守備妨害をしてアウトと、このときの審判は判断したのか理解できませんでした。
西崎様、Dow様の見解から、「これは守備妨害ではない」と理解させていただきました。今後の参考にさせていただきます。ありがとうございました。こんなジャッジを受けたのは初めてでした。
誤解のないように付記しますが、地域で活躍されてみえる審判員各位には、常に感謝申し上げております。
今回は野球規則の扱いについて質問させていただきました。
そのような説明しかできないのなら、その審判の思い込みで間違いないでしょうね。
あのわかりにくい規則の文を読み間違うのはしょうがないかなと思う面もありますが、どうしてそれが守備妨害になるのか、「野球の常識的に」疑問に思わないことが不思議です。

[2006/7/19 00:38 西崎慎一郎]


[5246] Dow - [2006/7/18 09:36]

前々から欲しいと思っていたデジカメを昨日購入しました。パナソニックのLUMIXで光学6倍ズーム、600万画素の商品を選びました。コンパクトタイプにしてはちょっと厚みがあるのですが前に使っていたカメラよりは小型なので気にはなりません。SDメモリカード(256M)込みで予算の3万円ギリギリでした。
ホームページ画像の撮影に、行楽に、いろいろと活躍させれればいいな、と思います。
以前に相談に乗っていただいた皆様、ありがとうございました。


[5241] Dow - [2006/7/18 00:21]

大巨人 さま>
野球規則6・05(k)と7・09(k)にある通り、「1塁への送球を捕えようとする野手の動作を妨げた」または「打球を処理しようとしている野手を妨げた」事を審判が認めた場合はインターフェアとなり打者走者はアウトとなる事が規定されています。
また6・05(k)には但し書きで打球を処理する野手を避ける為にスリーフットラインの外側またはファウルラインの内側を走る事は差し支えないとされています。

要するに規定された走路上(スリーフットラインとファウルラインの間を走らずに1塁に到達したとしても、審判員が「そのことによって打者走者をアウトにしようとする野手の行為を妨げた」と判断しなかった場合は「インターフェアによるアウト」とはならないということです。

もちろん審判員がインターフェアを取れば打者走者が1塁に到達する際に起きたインターフェアですから打者走者は1塁に到達したとは認められず3塁走者の生還は得点とならない事になります。


[5239] 大巨人 - [2006/7/17 23:27]

2アウトランナー3塁で打者がライト前ヒットを打ちました。打者は本塁〜一塁間のラインの内側(フェア側)を走りました。ライトが一塁へ送球しましたが、きわどいクロスプレーではなく完全に打者の足が速く一塁へ到達していました。3塁ランナーは、打者が一塁へ到達する前にホームインしました。
このプレーのジャッジは(1)ラインの内側を走ったので守備妨害となり打者はアウト。3塁走者のホームインも認められない。(2)打者の打球はライトから一塁に送球されたもので、打者は故意に守備を妨害したとはいえず、ラインの内側を走っていても守備妨害は適用されずアウトにはならないし3塁走者のホームインも認められる。
どちらが正しいジャッジでしょうか?
それとも、他に考えられるジャッジはあるでしょうか?
打者走者がラインの内側を走っていても、守備側に何の妨げになっていませんよね。
当然プレイがそのまま生きます。

本塁・一塁間のラインは、FAQの[Q1-14]にあるように、そこを外れて守備の邪魔になったら守備妨害になることを示しているだけです。
打者走者が必ずそこを走れと要求しているわけではありません。

[2006/7/18 01:00 西崎慎一郎]


[5238] ボム - [2006/7/17 23:22]

なぜ野球場のセンターの後ろには観客席がない(あっても入れない)のですか?
いわゆる「バックスクリーン」ですね。
英語で正式には "batter's eye screen" と呼ぶそうです。
これからわかるように、打者から見て投手の後方を暗い無地にしておくことで、投球されるボールが背景に邪魔されずによく見えるようにしてあるわけです。

[2006/7/18 01:32 西崎慎一郎]


[5236] 野球拳 - [2006/7/17 22:37]

ケース1
投手甲のある回の投球は打者A三振、B三振、C四球、D四球、E内野ゴロエラーで二死満塁となり投手乙に交代しました。交代後打者F満塁本塁打で4点、G三振でチェンジ。甲は失点3、乙は失点1で間違いないでしょうが、甲乙の自責点はそれぞれ何点?

ケース2
投手甲のある回の投球は打者A三振、B三振、C四球、D四球で二死1・2塁となり投手乙に交代しました。交代後打者E内野ゴロエラーで二死満塁、F満塁本塁打で4点、G三振でチェンジ。甲乙とも失点2ずつで間違いないと思いますが、それぞれの自責は何点になりますか?

Eの内野ゴロエラー出塁が前任投手甲との対戦による場合と、後任投手乙との対戦による場合とでは、甲乙の自責点にどう影響してくるでしょうか。
# 甲乙なんて、公認野球規則に毒されてますね :-p

投手個人の自責点では、登板前のエラーやパスボールは考慮せず、登板後のエラーやパスボールは他の投手に交代した後に起きたものまで全て考慮します。

・登板より前に起きていたエラーは、それが無く「ても」、その投手が登板した後の点はやはり入っていた。
・登板以後に起きたエラーは、それが無かっ「たら」、その投手が登板中に出した走者の点は入らなかった。

と考えるわけですね。
[Q2-4]の終わり近くも参照してください。

ケース1の乙の自責点だけ1で、他は0です。

[2006/7/18 01:32 西崎慎一郎]


[5235] かあくんのパパ - [2006/7/16 23:02]

1アウト、走者三塁で打者が三塁ファウルフライを打ちました。そのときファウルゾーンで三塁手が捕球しに行ったとき走者と接触。落球しました。このときのルール適用を教えて下さい。(1)三塁走者が守備妨害でアウト、打者はノーカウントで打ち直し。(2)走者はアウトだが、打者はファウルなのでストライクが1つ増えて、再開。正解はありますか
投球を打って打球が飛んだ後に妨害問題が起きているわけですから、投球自体がノーカウントになるのはおかしい、というあたりから調べていけば理解しやすいと思います。

[2006/7/17 02:18 西崎慎一郎]