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[300] NISI - [99/5/20 06:58]

「ダブルヘッダー両試合とも勝利投手」の件
西崎さん、熱き心の若人さん、お答えありがとう御座います。
質問ついでで、’あの金田天皇と神様稲尾はやったことないのでしょうか?’

ドーム化はみなさん好まないようですけど、ドーム観戦中は屋根のカメラが
ゆれるぐらいの低気圧雨で外は大荒れでも観戦でき、せっかく苦労して手に入れ
たチケットが、パーにならなっかった。
ただ人工芝は故障もちの選手に負担がかかると思います。
人工芝の東京の井草球場で野球した時、足に故障を持ってるので感じました。
少なくとも金田は何度かあります。そうやって人の勝ち星を自分で持って行くのが得意だったようです(笑)
稲尾はわかりませんが、1度や2度はありそうに思いますけど、どうなんでしょうね?

西武球場のドーム化は私の場合ちょっと困る事情がありまして…
いつも自転車で行っているので、雨が降るとドームで試合があるのに自分は行けなくなってしまうという(苦笑)
(電車や車では時間がかかるのであまり使いたくない)

[From 西崎慎一郎]


[299] もみ山 - [99/5/19 22:45]

はじめまして。もみ山と申します。
早速ですが「自責点」の規則解釈について質問があります。

ある回の先頭打者Aが失策で出塁、ここで投手がXからYに交代、B四球、
C内野ゴロでAが3塁封殺、D単打でBが2塁から生還、E・Fとも三振...

この場合、投手X:失点1自責0、投手Y:失点0 となることは規則書にも
例示されていますが、もし投手交代がなかった場合も「失点1自責0」で
よいのでしょうか。
たぶん、同様に自責点にならないという解釈でいいと思いますが…
簡単なようですが、一つ一つ規則を確認していくと意外に面倒なケースですよね。

一昨年までは上の場合は投手Xの自責点になっていました。それが去年から自責点にならなくなったのです。
(自責点の求め方の一番最後を参照)
この解釈が合っているとして、それを投手一人の場合にも適用すれば、自責点にならないと考えて筋が通ると思います。

[From 西崎慎一郎]


[298] ぴろ - [99/5/19 13:05]

春のDEFAULTのアイコン、[287]のって「はなみずき」ですよねぇ?
(古いネタで恐縮ですが)
野球のアイコンもっといろいろあるといいのに(わがまま)

#(私信)プレゼント発送しました(^^)
作者が付けた題名は「花」で、何の花かはわかりません。(ちなみに左の絵は「桜」でした)
ただし残念ながら「ハナミズキ」ではないでしょう。ハナミズキの花びらは4枚ですから(小手指志木のページを参照)
花びらが十字になっていて、西洋ではキリストの磔(はりつけ)を思わせるのだとか(花びらの先が欠けているのは磔台の釘の痕というわけらしい) …なんて、3週間前まではハナミズキがどんな花かも知らなかったのに、ずいぶんエラそう(笑)

野球のアイコンは私が自分で書いたものですが、これで精一杯です(苦笑)
まあ、暇があったらグラブやベースで作ってみましょうか。

ついでなのでクイズを一つ。左上の「ホームページへのアイコン」で、シルエットになっている打者は実際のプロ野球選手なんです。さて誰でしょうか?
スワローズの選手でもライオンズの選手でもありません。ちょっと難しすぎますね。(私から教えた人が少しだけいますけど)

[From 西崎慎一郎]


[297] Katsuji Kitou - [99/5/19 13:00]

ヒット&ランとラン&ヒットの違いについて教えて下さい。
どちらも走者が走って打者が打つプレーで、hit-and-runはどんな球でも打者が必ず打つ、run-and-hitは打者は打てそうな球だけを打つという違いです。
hit-and-runは打つことが前提なので走者の足が少々遅くても大丈夫、ただし打者が空振りした場合は盗塁失敗を覚悟しなければならない。
run-and-hitは通常は盗塁できそうな走者であることが前提。塁が詰まっていてフルカウントの場合は走者の走力に関係無く、ストライクは打ちボールは打たないという条件でrun-and-hitができます(二死なら自動的に)。

[From 西崎慎一郎]


[296] 熱き心の若人 - [99/5/19 08:13]

「ダブルヘッダー両試合とも勝利投手」について
補足させていただきます。

「両試合とも勝利投手」は西崎さんがおっしゃる通り
たくさんいて、過去49回ありました。
特に、NISIさんのおっしゃっていた、
大洋の秋山登投手は1人で5回もこれをやっています。

しかし、「ダブルヘッダー両試合完投で勝利投手」となると、
昭和14年に名古屋にいた繁里栄投手だけです。
(ちなみに、この記録が達成された4月23日のダブルヘッダーは
 第1試合こそ9回まで戦ったものの、
 第2試合は7回でコールドになったというものでした)

なお、最近はダブルヘッダーの減少に伴って
この記録はなかなか生まれておらず、
昭和51年4月18日に南海の佐藤道郎投手が達成して以来
23年以上誰も記録していません.

果たして次は生まれるのでしょうか?
うろ覚えはやっぱりダメですね。秋山の名前が印象にあったのは回数が多かったからでしたか。
罪滅ぼしに大リーグを調べてみたら、1日2完投勝利は20世紀以降だけで24度ありました(最後は1926年)。

完投はもうないでしょうが、2試合とももつれればリリーフが2勝というのは意外に簡単にできそうです。
(問題はドームだらけでダブルヘッダ自体がますますなくなることですね)

[From 西崎慎一郎]


[295] NISI - [99/5/18 07:06]

御年配の方から聞いた話ですが、昔はダブルヘッダーで両試合で勝利投手に、
なった投手がいたそうですが、誰だったのでしょう?
その方は、‘うる覚えだけど、ホエールズの秋山登投手かなぁ‘と、おっしゃってました。
ダブルヘッダー両試合で勝ち投手というのはたくさんあります。
第一試合で先発して勝った投手が、第二試合も勝てそうになったらリリーフをして勝つということがよくあったようですから。

ただし、両試合とも完投勝利というのは珍しいはずです。
私も「うろ覚え」ですが、秋山はこれをやったという話を聞いたように思います。
(他にもいたかどうかは覚えていません。もしいたらばよろしく。)

[From 西崎慎一郎]


[294] 西崎慎一郎 - [99/5/17 23:50]

それじゃ、たまには変化をつけてみましょうか。
"A Peanuts Book featuring SNOOPY" の 21巻 が出ています。
Van Pelt 3兄弟(Lucy, Linus, Rerun)も活躍してます。(ネタが戻ってる)


[293] moriyas - [99/5/17 21:04]

「3兄弟」と聞くと,村上・中村紀・野林の義兄弟トリオを思い浮かべるのは私だけでしょうか,っていうのはサテオキ。(^^;
プロ野球界における,実の3兄弟って,有本義明さんの『プロ野球三国志』(毎日新聞社,1992年)によれば5組いるんですね。

1.横沢三郎(セネタース初代監督→東京セネタース監督→パリーグ審判)・四郎(セネタース)・七郎(東映)
2.鬼頭数雄(大東京)・政一(名古屋軍→ライオン→朝日→西鉄→近鉄,太平洋クラブ監督→クラウンライター監督)・勝治(近畿)
3.常見茂・昇・忠(いずれも東急)
#これが安斎さんのおっしゃっている,同時期に同球団に所属しているやつ?
4.大沢伸夫(名古屋軍→中日→東急→大洋→広島)・紀三夫(産業軍→中日)・啓二(南海,日本ハム監督)
5.定岡智秋(南海)・正二(巨人)・徹久(広島→日本ハム)

うーむ,現役を知ってるのは定岡正二ぐらいだ。(^^;
ちなみに,fj的には犬飼三兄弟も含むのでしょうか?:-)

ついでに4兄弟として挙げられてたのは次の通り:
1)野口明・二郎・昇・渉
2)金田正一・高義・星雄・留広

#こういうネタって,松浦館長あたり,やってないかな?
金田は4兄弟の他に、甥の金石昭人(広島-日本ハム-巨人)も含めて一族5人でまとめる考えもあります…
という話を、ちょうど文化放送(関東では)で金石さんが出ていた番組で話題になっていました。
正一、留弘、昭人の3人でちょうど600勝だそうで。

3兄弟ネタが続くと思ったら、ゴルフで尾崎3兄弟が1位から3位までを独占したそうですね。
長男はご存知の通り元プロ野球選手。(次男はドラフト指名を受けたがプロ野球入りはせず)

[From 西崎慎一郎]


[292] 福島 眞治郎 - [99/5/17 17:40]

アピールプレイについて教えて下さい。タッチアップをしてランナーが進塁しました。その後、投手はセットポジションに入りましたが、ベンチからタッチアップが早かったからアピールしろと言われ、ベースタッチでアピールしていました。一つのプレイに対しアピールは何時までできるのですか?
アピールの必要なプレーの最後に書いてあります。
セットポジションを取っただけで、投球や牽制球を投げていないのならまだ間に合うので、アピールは有効ですね。

[From 西崎慎一郎]


[291] 安斎 - [99/5/17 05:19]

兄弟といえば、昔の野口4兄弟などが有名で、この他、
同一球団に同時に兄弟選手がとか、同時期に3人兄弟が
他球団に在籍とかがありますが、私の知る限り、兄弟
3人が選手として同一球団に同時に在籍という例が一例
あります。

大リーグでは、試合中にアルー3兄弟で外野を守った、というのが有名ですね。

[From 西崎慎一郎]


[290] 真木 - [99/5/17 03:59]

> 赤の他人どうしでしたけど、みんな「3兄弟」って呼んでましたよね。

え? そうですか? 私の周囲(笑)では誰も呼んでいませんでしたが…….
するとファイターズの高橋{直樹,一三,正巳}や田中{幸雄,富生,学}も
「3兄弟」などと世間(=私の周囲以外)で呼ばれていたのでしょうか?

# 私の周囲でも木村{孝,悟,広}は木村{兄,弟,他人}と呼んだけどね

> ということで、[285][286][287]は「ジャンル間違い3兄弟」と呼びましょうか :-p

[286]のDEFAULTは前に準じたのとどんな絵か見たくて敢えて選びました.
高橋と田中は、1人目、2人目に比べて3人目の知名度が少々落ちるので、世間では並べられて語られていなかったような。(3人目は誰だ、というクイズができそう)
山内トリオはどれも似たような知名度で区別もつきにくかった(失礼)から、並べられた?

DEFAULTは春の4種類が全部出ましたね。6月から夏編に変わります。
(「野球」の種類を増やした方が変化がありますけど)

[From 西崎慎一郎]


[289] ぴろ@隣の掲示板 - [99/5/16 12:29]

>山内3兄弟
赤の他人どうしでしたけど、みんな「3兄弟」って呼んでましたよね。
わたしもそう呼んでました。なつかしいです。
でも、持ち球などは覚えていません。すみません。
ということで、[285][286][287]は「ジャンル間違い3兄弟」と呼びましょうか :-p

[From 西崎慎一郎]


[288] 安斎 - [99/5/16 04:10]

#285
南海-太平洋の三浦投手は見た記憶がないのですが、記録本
では「右投」となっています。
昭和56年に3山内で有名になった3人の山内投手ですが、
以前からいた山内新一投手が背番号20で、バランスの取れた
右上手投げ投手、この年のドラフト1位でノンプロのリッカー
から入団した背番号18の山内和宏投手は右上手投げの豪速球
派投手で、前年ドラフト3位で一年後れでこの年入団したのが
背番号19の山内孝徳で、こちらは和宏投手ほどの速球はありま
せんでしたが、キレと度胸で勝負というタイプでしたね。
ちなみに山内3人で背番号が並ぶようにする為割をくったのが
昭和53年に新人王だった村上之宏投手で背番号18から16に変更
されていたります。
主な球種については、カーブやスライダーは一通り投げていた
記憶していますが、取りたてて・・というのは記憶に残ってい
ないです。
おまけで、三浦清弘は昭和40年に最優秀防御率。山内和宏は昭和58年に最多勝。
山内は3人とも開幕投手を務めたことがありますね。

[From 西崎慎一郎]


[287] 安斎 - [99/5/16 03:49]

#282 西崎さん
>昔は墨などを塗っていたようですが、
外人選手が、目の下を黒く塗るので、それを日本人選手が
真似て墨をぬったら、汗でだらだらと流れてしまって、
どうしようもなかった、という話があります。

大リーグなどでは伝統的に(^^;、コルクを焦がしてその
煤、炭を目の下にこすり付けるというものらしいです。
頭では「炭」をイメージしていたつもりだったんですが、「墨」になっちゃってましたね。すみません。
(何かを焦がしていたのは覚えてましたが、コルクが思い出せませんでした。)
で、昔の日本人選手も同じ間違いをやっちゃってたということですか。

[From 西崎慎一郎]


[286] 真木 - [99/5/16 01:31]

> 元南海ホークスの山内3兄弟投手

西崎さんも当然御存知のことと思いますが,
彼らは兄弟ではなく赤の他人だった筈です.
因みに全員揃って右オーバースローでした.
三つ並んだものを3兄弟と呼ぶのはいいことになってしまったので、よしとしましょう。
(私もやたらと使いまくってますので)

[From 西崎慎一郎]


[285] 峰 不二子 - [99/5/15 17:50]

元、南海ホークスの三浦清弘投手の持ち球及び投球ホームについて
教えてください。
あと、元南海ホークスの山内3兄弟投手の持ち球及び投球ホームについても
お願いします。
すみません。歴史物は弱いので、私は早々にギブアップです。
(三浦投手なんて生まれた前後ぐらいの投手だから見たこともない)

ルパンでも五右衛門でも誰でもいいので、お助けください。

[From 西崎慎一郎]


[284] おっと - [99/5/14 14:43]

長い書き込みをしたんですが、文字数オーバーで全部消えて
しましました(泣)

要点だけ、もう一度かいつまんで・・・

まず、二塁塁審はアウトの判定はしなかったように見えました。
そしてプレーが終わった時点で、二塁塁上には二塁走者が、
一塁塁上には一塁走者が立っていました。ですから、まだ
追い越しの事実に気づいていなかった私は「右翼手の落球は
捕球後のこと」と判定されたのかと思いました。
ところが、その後一塁走者がベンチに下がって、打者走者が
戻ってきてベースに立ちました。審判団が協議を始め、亜大
の選手たちは守備位置から引き上げ始めました。
場内アナウンスは「追い越しで2アウト、二塁送球で封殺、
3アウト、チェンジ」というものでした。なぜ封殺なのか、
不思議でしたが、私の聞き間違いか、審判の言い間違いだ
ろうと勝手に判断してしまいました。

> 記録はたぶん追い越しアウトと似たようなものになるでしょうね。

 刺殺は誰につくのでしょうか? 一塁手でしょうか?
書きこみ文字数を倍にしておきました。書きこんでいただいているみなさんは節度がある人ばかりなので大丈夫でしょう。

さて、こうなると直接話を聞かないと、それぞれがどう思ったのか本当のところはわからないでしょうね。
でもやっぱり想像するしかありませんが…

走者は最初はフライを落球したと思って進塁しようとした、でもフライ捕球後の落球かと思って塁に戻った。
ここで打者走者は一塁走者を追い越したが、フライアウトになっていると思っているのでベンチに戻った。
ボールがとりあえず二塁へ送球された後、フライは落球だということがわかって一塁走者は二塁で封殺されたと思いベンチへ戻り、打者走者は一塁へ。
その後で打者走者の追い越しが発覚。
封殺でなかったことで一塁走者が戻ったけれど、既に走塁放棄されていたとみなされてアウト。

…私が考えられるのはこんなのかなぁ?
もし本当にこんな具合だったら、記録が混乱してもまあしょうがないでしょうね。
走塁放棄の刺殺をつける野手は指定されていないので、追い越しと同じく近くにいた野手でいいんじゃないでしょうか。

[From 西崎慎一郎]


[283] おっと - [99/5/13 23:22]

 東都の追い越しプレーにさらに補足をしなければならなく
なりました。昨日のスポーツ新聞を見てみたら、追い越し後の
スリーアウト目が私の解釈とは違っていたようです。「当初は
一塁走者が二塁で封殺という判定だったが、のちに、一塁走者
が進塁を放棄してアウト、に訂正された」のだそうです。

疑問点1。追い越しの後でも一塁走者は二塁で封殺されるんで
しょうか? そんなわけないですよね?
疑問点2。進塁を放棄してアウトとは、どういうことでしょうか?
二塁へ進まずに封殺ということなのか、それとも一塁へ戻った後
ベンチに帰ってしまったことが問題なのか、どちらでしょうか?
あるいはそのほかに何か解釈はありますでしょうか? このプレー
もまた、どう記録すればいいのか分かりません。

なんだかものすごい珍しいプレーに遭遇してしまったようですね。
初の東都観戦、いい記念になりました(^^;
ますますこういうの、好きです。見たかったなぁ…
([277]の第3アウトは二塁走者でなく一塁走者だったということですね)

まず、一塁走者の進塁義務は、打者走者が追い越しアウトになった瞬間に消滅しています。これに気づかない人、それによって変わった状況を把握できなかった人が、何人かいたと想像できそうです。

記録員は最初追い越しアウトに気づかなかったか、封殺が消えたのを忘れてしまったために、二塁へ送球された時点で封殺になったものと思ってしまったのかもしれません。

「走塁放棄アウト」という面白いルールは実在します。一塁より先で、走者がベースラインを離れ走塁する意思を放棄した場合、即座にアウトになります。(これができるきっかけとなった面白いエピソードがありますが、長くなるので略)
記録はたぶん追い越しアウトと似たようなものになるでしょうね。

元に戻って、一塁走者は追い越しアウトには気づいていたでしょうけど、やはり二塁で封殺があると勘違いしたか、あるいは二塁走者が先にアウトになったと勘違いしたのではないでしょうか? いずれにしても、それで走塁を止めてしまったのでしょうね。

(可能性としては、二塁の塁審も追い越しに気づかず「アウト」を宣告してしまったため皆が混乱したということも考えられますが、どうだったでしょう?)

[From 西崎慎一郎]


[282] とむ - [99/5/13 22:49]

こんにちは。教えてください。
野球選手がデーゲームのときに眼の下に黒い塗料?を塗ってますよね。
あれはなんなのですか。
私も野球をするので、ちょっと塗ってみようかな、なんて思ってます。
商品名とかわかれば教えてください。
よろしくお願いします。
自分の頬の照り返しが眩しくないように、だそうです。(日本人は彫り深くないから、あまり意味が無いという話も聞きますけど)
昔は墨などを塗っていたようですが、今は専用のシールを貼っているようですね。スポーツ用品店に聞いてください。

[From 西崎慎一郎]


[281] 熱き心の若人 - [99/5/13 07:28]

追い越しアウトはどうきろくするか?
でもりあがっていますが、
けん制アウトはどうスコアにつけるのでしょうか。
アウトになった走者の欄に 1-3 (投手から一塁手)とか、 2-5 (捕手から三塁手)とか。
その時の打者のカウントのところにも何か記号を付けておくといいでしょうね。

[From 西崎慎一郎]


[280] おっと - [99/5/13 03:06]

追い越し関係で、3つほど補足&質問。

まず、東都の追い越しですが、併殺ではないとして、右翼手の落球
→三塁手→遊撃手で、二塁走者がアウトになったわけですが、
右翼手は落球によって失策が記録されるので補殺はつきませんよね。
[277]の3つめのパラグラフ、訂正します。

次に、三重殺ですが、転送の経過は西崎さんのご想像の通りだったと
仮定して、どうして追い越しアウトが三重殺に含まれるのでしょうか?
追い越しアウトの刺殺を記録される遊撃手が送球リレーにかかわって
いたとしても、それは別のプレーであって、追い越しアウトの刺殺と
は関係ないと思うのですが。

最後に、追い越しアウトってスコアではどういうふうに記録すれば
いいんでしょうか? 何かそのような記号とかあるんでしょうか(^^;
失策になってましたか? 落球の瞬間は二塁走者は封殺の対象だったのに、追い越しの瞬間に走者の進塁義務がなくなりアウトは封殺でなくなったため、なんですかね。

追い越しと送球は確かに関係無いけれど、記録を並べるとつながっているように見えるということなんじゃないですかね?
8(フライアウト),8-6(ここで追い越しアウト),6-3-4(帰塁できずアウト)
本当かなぁ? やっぱり実際のプレーを見ないとわかりませんね。

スコアには別に特別の記号はないでしょう。追い越した走者の欄に、アウトの記号、刺殺を付ける野手の番号、追い越しがあった注意書きを書いておけばいいんじゃないでしょうか。

[From 西崎慎一郎]


[279] 風緑 - [99/5/13 01:30]

はじめまして・・・m(_ _)m
右投げについて質問があるのですが、右手で手裏剣のように
投げた場合これは右投げでいいのでしょうか?
右手で投げている限り右投げだとは思うのですが・・・
カウント追い込んでからスイッチ出来ない(投手)ルールになった
ようですので、どんなもんかなぁって思ったもので・・・
如何なものでしょうか?(^^;)
ソフトボールの投球動作の変形だと考えられなくもなさそうですね。
ただし足の動きは通常通りにしなければなりませんし、投げるタイミングをずらして打者をごまかそうとしたら不正になるでしょう。やる意味はなさそうです。
(かつて王選手に対して「背面投げ」をした投手もいました。確か試合前に審判に確認をしたようですが、今は厳しくなっているので認められないような気がします)
昔の野球マンガなら、忍者の末裔とかいってライバル投手あたりに使えたかもしれませんけど。

[From 西崎慎一郎]


[278] おっと - [99/5/12 15:27]

とある は、東都大学野球1部、亜細亜大学対駒沢大学1回戦です。
結論をいいますと、西崎さんの解釈通り、併殺にはなっていませんでした。

とすると、ダイエーの三重殺が気になります。宇佐美氏の『プロ野球記録大鑑』に「追い越しも含んだ
賑やかな三重殺」として引用されているんですよ。で、同じ本の三重殺一覧表には、中遊一二と転送された
ように書いてありますが、本文では、中飛、一塁走者が二塁走者を追い越し、中堅手から二塁手へ転送されて
二塁走者が戻れず三重殺達成、となっています。だれか当時のプレーを覚えている人にでも聞かないと
わからないかもしれませんね。実に興味深いプレーです。
この本、持ってました(苦笑) ([262]の本の基になっている本です)
センターへの大きな当たりだそうですから、中堅手から二塁手へは直接送球されたのではないでしょうね。
まず遊撃手へボールを返したのは間違い無いでしょう。私の想像では遊撃手から二塁ベースへの送球が逸れ、バックアップした一塁手を経由して二塁手へ渡されたのでは?
一塁走者(ちなみにブライアント)が追い越しアウトになったのが二、三塁間だそうですから、そのアウトで遊撃手に刺殺がつき、その直後に遊撃手の送球があったとすればつじつまは合いそうです。
さて真相はいかに?

[From 西崎慎一郎]


[277] おっと - [99/5/11 23:16]

お久しぶりです。
本日、とある大学野球リーグを見に行きましたが、ちょっとおもしろいシーンに
出くわしました。

一死一二塁で右前に飛球が上がりました。右翼手は打球をいったんグラブに
おさめましたが、ぽろりと落としてしまいました。しかしすぐに拾って
三塁に送球しました。二塁走者は落球を見てあわてて三塁に走り出しました
が、三塁手がボールを受け取ったのを見て(理由は分かりませんが)二塁へ
引き返し、三塁手から遊撃手へ送球されてタッチアウトになりました。
しかしその前に打者走者が一塁走者を追い越しており、合わせて三死、
チェンジになりました。

この場合、二死目は(追い越し時に最も近いところにいた野手=)一塁手の
刺殺、三死目は右翼手、三塁手の補殺、遊撃手の刺殺ですから、両方のアウト
につながりはありません。果たして併殺は記録されるのでしょうか?

1989年7月19日の福岡ダイエー−近鉄戦、近鉄3回の攻撃で追い越しを含む
三重殺というのがあったそうなので、これも併殺になりそうな気がしますが...
こういうの、好きです。
「とある」じゃなくて、どのリーグのどの試合か書いてくれれば、明日以降調べる手もありそうなんですけど…

(守備の)併殺かどうかは、書かれている通りアウトに関連がある(最初のアウトの刺殺者が二つ目のアウトの刺殺者か補殺者になる)かどうかで決まりますよね。
この場合は関連が無い(打者走者が追い越しで勝手にアウトになっているだけ)ので、規定に定められている通り併殺にはならないように思いますけど。

'89のトリプルプレーの詳細を知りたいですね。

[From 西崎慎一郎]


[276] たけぞう - [99/5/11 15:24]

こんにちは、baseball_FAQを読んでふと思ったのですが、[Q2-6]のセーブの
条件(b)は、「1アウト以上を取る」ことは条件ではないのでしょうか。

もし条件でないとすると、5点差リードで走者満塁の場面で登板、打者に一球
も投げないうちに大雨でコールドゲームになったとすると、何もしないで
セーブがつくことになりますけど、これは正しいですか?
その状況で「出場して守りきる」ことしか条件にありません。アウトを取る事は条件に入っていないのです。
これに当てはめると、アウトなしでもセーブということになってしまうんでしょうね(たぶん)。
たしかにあまり納得できませんが、雨が降らずそのまま投げきっていたらセーブになるのですから、まあオマケということでいいのかも。
(実際に起きてどこからか問題提起があれば、条件が増えるかもしれませんが)

[From 西崎慎一郎]