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[1950] 真木 - [2001/4/10 14:24]

[1932][1938]
やっと解りました.バッグとポーチは2つで1つのセット物だったのですね.
ということでした。
ユニフォームをもらっても私は着る機会がなさそうですし。

アフリカへ行ってライオンズ、というのもシャレとしては面白いんですけど、荷物をあまり増やしたくないので(笑)

[2001/4/10 22:36 西崎慎一郎]


[1949] 真木 - [2001/4/10 14:07]

[1942][1943][1946]
インフィールドフライが宣されてなければ当然安打と記録されたでしょう.
金子と石本に気を取られて審判が確認できなかったのですが,あの状況で
どこの審判がいつインフィールドフライを宣したのかも気になっています.

あの場面,一塁側指定席から観ていたのですが,金子は上空の飛球を探す
素振りも見せず,ただ立っていただけのように見えました.金子にとって
自分が処理すべき位置の打球ということさえ判らなかったのだと思います.

# 関係ないけど(うる憶えですが)「黒く塗れ」って曲がありましたよね?

[1943]のコメント
捕れる筈の飛球を捕れなかった選手も記録上の責めを負わされない分だけ
却って余計にたまらないものがある場合もあるような気がしてなりません.

[1946]のコメント
ランニングホームランに関しては少なくとも私には石本は責められません.
根本的な原因が欠陥球場にあるのは明白ですが,昼間にフライを打たせる
投球の組み立てをしたバッテリーの責任と言えるように思えてなりません.

[1947]
折角デストラーデが真面目に走らないことで本塁打にしないでくれたのに
気持ちが切れて後続を抑えられなかった西崎は,後日同じライオンズ戦で
無安打無得点試合も記録しているし,あれは寧ろ「大貝の悲劇」でしょう.
内側を塗ってしまうと照明の効果が落ちるので、外側を塗って不透明なドームにしましょうか。
照明を消せばプラネタリウムもできそう(ちょうど五島の機械があいたことだし)。


[2001/4/10 22:11 西崎慎一郎]


[1948] ぴろ@隣 - [2001/4/10 12:57]

昨夜は某ドーム(寒いほう)で、マクレラかぶりつきで観てました。
マクラーレン…じゃなくてマクレーンの守備機会も観れてラッキー。

でも「マクレーン」というより、綴りからするとむしろ「マックレーン」ですよね。
「McCLAIN」の小さい「c」が上のほうについてるのがなんか可愛いです(^^;

半袖の選手もちらほらいた(カブレラはアンダーシャツも着ていないのでは!?)
のですが、21時を超えるとだいぶ冷えてきました。
まぁ、西口のピッチングも観客席も、だいぶ寒〜かったですが。
それにしてもBW戦の観客減は深刻ですね。
寒くないドームというと、福岡でしょうか :-p
あっちは松中も復帰して熱くなってますね。

マクレーンは足が全然動いていないので、ちょっとでも前や横の打球になると一塁がギリギリになってしまって…
でも人工芝の球場が多いからなんとかなるかも。

オリックスは確かに苦しそう。せっかくユニフォームから黄色いラインを取って柔道着風にしたのに。
(ん、そのつもりではない?)

[2001/4/10 21:57 西崎慎一郎]


[1947] ぶすか - [2001/4/10 12:23]

東京ドームのデーゲームでの球の見失いといことで、
9日スポニチ11版Bでは、

「西崎の悲劇」として、95年4月21日の日ハム−西武戦
での7回まで被安打0、8回の先頭のデストラーデの
中飛をセンターが見失い3塁打になってノーヒッターが
破れたことが書いてありました。

神宮は球場の向きの関係で、夕方になると右翼手が太陽を正面に見ることになってしまうんです。
日曜日は「太陽安打」をちょっぴり期待したんですが、夕方になる前に試合が終わってしまったので何も起きませんでした(試合時間2時間17分)。

[2001/4/10 22:00 西崎慎一郎]


[1946] こぐま(関東) - [2001/4/9 23:11]

日曜日のファイターズ対ライオンズ戦、ドームで見てました。
4回の松井稼頭央の当たりは、石本の3mどころじゃなく
後ろに落ちたような気もしますが、僕の距離感は
あまり当てにならないので、本当に3mぐらいだったの
かも知れません。
それはともかく、あの松井稼頭央の当たりはヒットと
判定せざるを得ないでしょうね。

6回の垣内の当たりは、僕は打球の行方ばかり追って
しまっていて審判を全く見てなかったので、てっきり
センター前のポテンヒット扱いになると思ったのですが、
気がつくとアウトカウントが一つ増えていたので、
やっと「今のはインフィールドフライだったのだ」と
分かりました。
審判がインフィールドフライと判定したのであれば、
その時点で打者アウトですから、そのフライを野手が
捕れなくて結果的に走者が進塁すれば、公式記録員の
立場からすれば、落下点の近くにいたセカンドに、無理
矢理にでもエラーを付けざるをえないんでしょうね。
インフィールドフライで打者アウトなのに、打者に
ヒットを記録するのは無理な話ですし。
「内野手が普通の守備をすれば捕球できる」と審判員に
判定された打球が、野手には全く見えてなかったという
のも皮肉な話ではあります。
あの屋根は黒く塗って欲しいですよ。
井稼頭央(苦笑)のランニングホームランが先制&決勝点だったんですね。
「敗戦野手・石本」かな :-p (エラーはついていませんけど)

# それとも昼間にフライを打たせた投手の責任?

私はその頃、珍しく神宮でデーゲームをやっていたのでそっちを見に行ってました。
公式戦では10年ぶりだそうですが、どうもその10年前の試合も私は見ていたらしい…
(そんなに数多く行っているわけじゃないんですが)
# 新人の岡林が激走してサヨナラ勝ちした試合です(たぶん)。

カブレーンとマクレラ、じゃなくて、カブレラとマクレーンも見たかったんですけど。
(土曜は別に用事があって行けなかった)

[2001/4/9 23:52 西崎慎一郎]


[1945] 塁審命 - [2001/4/9 20:07]

1928> 西崎 様

ベルト切りの件、見落としていました。
「人の話は良く聞くように!!」の言葉が聞こえてきます。
どうも、失礼しました。
いえいえ、ボソっと書いただけですから。
伊良部もベルトを切ったことなかったでしたっけ?

力がどうしたこうしたというのは多少あるんでしょうが、やっぱり単純に太いだけという方が感覚的に合ってます :-p

[2001/4/9 23:26 西崎慎一郎]


[1944] もみ山 - [2001/4/9 15:33]

>>[1943]
野球規則10.10ぢゃなくて10.01です。すいません。


[1943] もみ山 - [2001/4/9 15:32]

>>[1942]ぷすかさん
野球規則10.10b4
> 記録員は,…審判員の裁定に反するような決定を下してはならない。
こいつでしょうね,たぶん。
インフィールドフライでなければやはり安打だったような(見たわけでは
ないのでなんとも…ですが)。
グラブに触れてフライを落とせばほぼ間違いなくエラーが付きますが、打球を見失ったり目測を誤ったりお見合いしたような場合は、安打の記録になることが多いですよね。
グラブに触れもしないなんていうのは、触れて落とすのよりさらにヘタなんですけど(笑)

# 野手や記録員に言い分はあるかもしれませんが、どんな理由であろうと
# 捕れるはずのフライが捕られず、さらにヒットと記録されて自責点対象に
# なってしまうのは、投手にとってたまらない。

[2001/4/9 23:21 西崎慎一郎]


[1942] ぶすか - [2001/4/9 11:40]

8日に行われた日本ハム−西武 第3回戦で勉強になる記録があったので、
お知らせしておきます。参考:9日づけスポニチ、日刊スポーツ

問題のシーンは6回1死満塁打者垣内、垣内は内野への高い
フライ性の打球を放った。そこで審判はインフィールドフライ
を宣告。しかしボールに一番近い位置にいた二塁手金子は
ボールを見失い(東京ドームのデーゲーム名物)、ボールは金子
から約3メートル離れて落ちました。垣内はインフィルード
フライ宣告時点でアウトですが、落球の間に3塁走者が生還
しました。

一般にはグラブから大きく離れて捕球できなかった場合には
エラーではなくヒットの記録になることが多い(4回の松井稼の
中飛は中堅手が見失い、同様に3メートル離れたところに落ちた
が記録はヒットで松井が生還したので本塁打扱い)らしいですが、
「捕れたはずと判断したので捕れたはずの人にエラーをつけた
(公式記録員談)」ので金子のエラーの記録になりました。

多分インフィールドフライが宣告=容易に捕球できると宣言した
点前もあってエラーの記録になったと思いますが、どうでしょうか?
インフィールドフライが宣告されていない(塁が詰まっていたり
2死など)状態だったらエラーではなく、ヒットの記録に
なったかもしれませんね?
もし屋外の球場で、インフィールドフライが宣告された後で打球が強風に流され、野手に何の落ち度がなくフライを捕れず、走者の進塁を許していたら…
どんな記録になっていたのか興味深いところです。

(打者がフライアウトになる間に進塁した、となるのでしょうか?)

[2001/4/9 23:11 西崎慎一郎]


[1941] くみこ - [2001/4/7 23:20]

みなさん、おバカな質問にもかかわらず、いろいろ教えていただいてありがとうございます。やっぱりズレル以外に理由はあったんですね。納得いきました!
ところで運動神経の場合もDNAってありますよね。体操選手、バーレーボールetcの選手だった人の子供は同じ道をたどる、ような。ところが野球の場合、親父がただの野球好きってだけのヒトが多いような・・・逆に長島監督みたいにスゴイ人の子はそーでなかったり。野球は努力のスポーツですか。だから勤勉な日本人に不朽に愛されるんでしょうか
一茂はやっぱりチャンバラの道の方が力強くて似合ってます(笑)
(野球をやっていなかったらその道もなかったんですけどね)

日本の野球はたしかに「遺伝」していませんが、別に野球というスポーツが特別というわけではないでしょう。大リーグは親子で名選手という例がたくさんありますから。
日本にはプロ・アマ問題があるために親から子へ伝わらないから、という話もあります。そればかりが理由ではないでしょうが、そんなことが言われてしまうのがどうかしている…

[2001/4/9 01:07 西崎慎一郎]


[1940] Gestern - [2001/4/7 20:48]

マウンドでも舐めていると思います。
プレートとの位置関係は、注意深く見たわけではないので
自信を持って言うことはできませんが、
多分、プレート付近だと思うんですけど...

しかし、マウンドかそうでないかって、意味があるんでしょうか?
マウンド内だろうとマウンド外だろうと
指を舐めれば指に唾液が付くし、その指で投げればボールにも
唾液が付く。
そうすれば、投げたボールが変化して打者には打ちづらくなる。

やっぱり、警告は与えるべきかと思いますが。
指を舐める投手は珍しくありませんが、それはすべり止めの一つであって投げられたボール自体を変化させるものではない(と思っている)から、厳しく取られていないんですね。

野球規則の文面と、それをどう適用するかは違う話なんです。
規則自体は変わっていなくても、投手と打者の力関係によって基準が厳しくなったり甘くなったり、変化するんです。
それが一方が明らかに有利になってきたり、問題が表面化すると基準が見直されて「規則通り」にしよう、という話になるんですね。

もし、今後スピットボールが問題になることがあれば、指舐めも当然厳しく取られることになるでしょう。

[2001/4/9 00:47 西崎慎一郎]


[1939] Gestern - [2001/4/7 00:30]

阪神タイガースにもカーライル投手にも恨みはないけれど、少し気になりました。
ほとんど一球投げるごとにマウンドで指をなめる阪神のカーライル投手。
なめた後、ユニフォームで拭ってはいたけれど
スピットボールの反則にならないのかなぁ?
なるハズですよねぇ...
カーライル投手を見ていないんですが、投げ終わった後にマウンドからキャッチャーの方へ下りたときに舐めていませんか?
[Q1-5]の下の方にあるように、マウンドの中は禁止ですが、そこから外れていれば反則にはなりません。
(厳密な線引きをしているわけではなく、プレート付近から外れていればマウンド内でも見逃されているようです)

もちろん、ボールそのものにツバをつけるのはどこでやっても反則。


[2001/4/7 10:31 西崎慎一郎]


[1938] 西崎慎一郎 - [2001/4/6 22:32]

[1932]で示した東尾カントクの"ひとりごと"、バックナンバーに入ったときにこっそり直してありますね。昨日は確かに書き出しが「武ドーム」になってました。

記念グッズは「、」がORで「と」がANDです。選択肢は三つ。
(たしかにわかりにくいんですが、こっそり直さずそのままにしておきます)


[1937] 黒崎 彩胡 - [2001/4/6 04:44]

槍投げの選手のことはわかりませんが、重量挙げの選手が
ベルトをしている理由は聞いたことがあります。
力を入れる際に呼吸をとめて息む必要がありますが、
この時お腹の中の圧力は非常に高くなります。
いうなれば、排便の時と同じ様な状態!

重量挙げのように大きな力を必要とする場合には
この圧力も相当高く、ベルトで内蔵がずれるのを
カバーしておかないと直腸脱(いわゆる脱腸)に
なってしまうのだそうな。

そういえば、宇宙飛行士も打ち上げの際にはベルトを
してるんだっけ?違ったかな?

...話題がどんどんずれていきますね。(苦笑)
打ち上げ時に宇宙飛行士はシートベルトをしてますけど、宇宙服のベルトはどうでしょう?
無駄なものや危険なものは極力排除するでしょうから、ついてなさそうな気がしますけど。

ハデなベルトとして、オートレースに乱入する仮面ライダー1号、というのも考えてました :-p

# 乗馬の騎手もベルトしている? 競馬の騎手は?

[2001/4/6 22:22 西崎慎一郎]


[1936] ぴろ - [2001/4/5 22:45i]

投球の際にベルトを切ったのは、ロッテにいた近藤だと思います。ライオンズにもいたのかもしれませんが…
[1928]に書いた話です。その相手が西武でした。
たしか1点リードで登板して、2度目のベルトを切った投球で同点になったんじゃなかったかと。ヒットか、あるいは暴投かも?

ラジオで斉藤一美アナウンサーが、同点になったことよりベルトがまた切れたことを強調して叫んでいたのを覚えてます。
(大友康平さんがゲストだった)

[2001/4/6 01:19 西崎慎一郎]


[1935] 塁審命 - [2001/4/5 21:49]

1925> くみこ さん

ベルトに関する記載を見ました。
あくまでも、私見ですが瞬発力を補助すると考えています。

走塁のダッシュ、投球、送球、打撃のどれをとっても、
瞬間的に非常に大きな力が必要です。
その際に、お腹に力が入らないと瞬発力が出ません。
従って、腹筋を支えるためと、圧力に耐えることができるように、
ベルトにもある程度の幅があり、それ自体に強度が要求されます。

細いベルトでは 力を入れた瞬間にお腹に食い込んでしまい痛いだけです。

余談ですが、数年前のこと、確か西武のピッチャーだと思いますが、
ボールを投げた瞬間にベルトを切ってしまったことがありました。
それを見て、プロ選手のパワーは想像以上だな〜と驚きました。

大層なことを言ってしまいましたが、
「ベルトレスのユニフォームの場合はどうなの?」って聞かれたら、
着たことがないのでわかりません。 すみません。
本屋で主にオリンピック競技の服装を見ていたら、「やり投げ」の選手が腰にベルトを巻いていました。これも重量挙げ選手のベルトと似たような理由でしょうね。
他の投てき競技でもやっていそうな気がします(特に砲丸投げ)

# 他にベルトをしているスポーツとしてゴルフがありますけど、これは別。

[2001/4/6 01:09 西崎慎一郎]


[1934] 真木@古い人間? - [2001/4/5 18:32]

ラグビーの短パン下のスパッツって最近のものですよね.
スパッツの普及に伴って不幸な事故はなくなったのかな?
「ラガー総理」が世間からズレちゃっているのは、国民にとって不幸な事故だった、ということにしておきましょう :-p

# 話もどんどんズレてますけど。

[2001/4/6 00:56 西崎慎一郎]


[1933] ぶすか - [2001/4/5 17:54]

元ラグビー屋さんに聞いたら、
ラグビーの場合って、サポーター(金ツリと呼ぶ場合あり)
その上にスパッツを穿いて、短パンを穿くそうです。
短パンは普通のヒモで締め上げますが、テープ巻きする
人もいるそうです。サポータは事故防止と恥ずかしい事態を
避けるためだそうです。

野球の場合って、カップ、サポーター、スライディング用の
パッチ、その上にズボンの順でいいでしょうか?

カップ:大事なところを守る用

これだけ穿いていれば、恥ずかしい事態は少ないと思いますが、
ベルト(あるいはベルトレスで腰を締め付ける仕組み)は
動きをよくするために必要なんでしょうね。
記録で争うスポーツのユニフォームはどんどん軽く、薄くなっていますが、この手の球技は身を守る必要があるためユニフォームの軽薄短小化には限界があるんでしょうね。
画期的な材料でも発明されれば変わる可能性はあると思いますけれど。

[2001/4/6 00:46 西崎慎一郎]


[1932] 真木@余計なお世話? - [2001/4/5 17:14]

[1926]
話が野球とは関係なくなるのでジャンルも変更して…….

ラグビーにおいて(ずれることも少なくないのに)あえて
ベルトを使っていない理由は「ラグビーは生身のままで
ぶつかり合うことを前提とした球技だから」ではないか
と思っています.ベルトがあると凄く危険なのでは……?

ついでに恒例の感光旅行へのつっこみに入りますが(笑),
「井稼頭央」って誰かと思いました(すぐに判ったけど).

それからライオンズファンクラブの入会記念グッズって
何があるのか(選択肢と選択数)が理解できませんでした
……いや別に入会する気は毛頭ないので構いませんけど.
ああ、ライオンズでは先頭の一字を抜くことになってますんで。

「武ドーム」
http://www.higashio.com/1_press/index.html
こっちは毎日更新されるので、すぐに
http://www.higashio.com/1_press/bn_1/0405.html
になるはず。

# とゴマカシてますが、最近確かに誤字が多い…

[2001/4/6 00:31 西崎慎一郎]


[1931] hiechan - [2001/4/5 12:29]

西崎さん、振り逃げの件、ご回答ありがとうございました。
やっぱりファールでしたか。これで安眠できます。
# しかし、あれがプロ野球だったら
# 「あ、バットに当たってますねぇ...」
# とか解説者/実況が言うんだろうなぁ。
言うのはかまわないでしょう。無理に黙っているのも変ですし。

その後に何でもかんでもミスジャッジの一言で片付けてしまわないことが大事。
「間違った」と「そう見えた」とは違いますし、「適切な位置にいなかった」と「適切な位置にいたけれど運悪く死角でプレーが起きた」とも違いますね。
このあたりをきちんと放送で話してもらわないと困るんですが。

[1929]の例は、球審が当たっていないと確信を持って判定したのなら変わらないけれど、死角で見づらかったのなら球審が塁審に助言を求めて判定が変わる可能性がありますね。

[2001/4/6 00:16 西崎慎一郎]


[1930] パポ - [2001/4/4 23:38]

http://www4.big.or.jp/~pele/baseball/
「野球を語るためだけのホームページ」です。
非常にアクセスが少なく掲示板がまったく盛り上がりません。
是非、掲示板に参加してください。
内容の濃い発言は求めません。まず大勢の方のカキコをお待ちしております。
ささいなことでいいですから、カキコよろしくお願いいたします。


[1929] hiechan - [2001/4/4 21:15]

振り逃げについて教えて下さい。

先日の選抜高校野球で、こんな場面がありました。
一塁走者はいませんでしたので、アウトカウントは無関係。
1)打者はカウント2-?からバウンドした投球を振った。
2)捕手は後逸した。
3)打者は一塁へ振り逃げ。
4)その後、「バットにボールが当たっている」と守備側の監督が抗議。
5)NHKはスロー再生。私にはかすっているをはっきりわかりましたが、
 (解説者もアナウンサーもノーコメントでしたが...(^^;))

ここで断りしておきますが、私は別に審判の判定をとやかく
言っているのではなくて、
「バウンドしたボールをファールにした場合、振り逃げが
認められるのか」ということを確認したいのです。

http://cgi.sainet.or.jp/~nishizak/baseball_faq/rule.html#Q1-3 では
「地面に触れてバウンドした投球をチップした場合は、地面に触れていない投球を
ファールチップしたのと同じ扱いになります。」
とあるので、上記の場合は捕球できなかったのでファールということになりますか?

気になって眠れない、というほどではありませんが、よろしければこの無知な
少年野球ヘボコーチに教えてやって下さい。m(..)m
はい、ファールです。
バットにボールが当たった瞬間から、その前にバウンドしていたことは一切関係なくなります。
ファールチップを捕球すればストライク、捕球できなければファールです。

バウンドしたボールを空振りした場合はその逆で、バウンドしたことが後まで残り、ミットで捕っても捕らなくても捕球扱いにはなりません。

こうしてみると、最後に当たったのはどこか、だけに注目して考えればいいんですね。

[2001/4/4 22:01 西崎慎一郎]


[1928] 安斎 - [2001/4/3 19:31]

1927 ぶすか さん

私の記憶では西武ライオンズのユニフォームが1979年当時が
ベルトレスタイプだったはずです。
当時の西武の田淵幸一選手の写真がベルトレスユニフォームで
妙に違和感を覚えたことで記憶にのこっているのですが。
お腹でベルトを切ってしまう心配がないから安心できる、だったりして(笑)

# ロッテ近藤投手の「一イニング二度切り」は笑えた。

[2001/4/4 21:49 西崎慎一郎]


[1927] ぶすか - [2001/4/3 17:38]

綱島理友さんがターザンに連載していた原稿によると、
71年のオリオールズの来日からベルトレス(ニット素材
による腰の締め付け)がはやり、72年に阪急、南海、
東映がベルトレスを採用したということらしいです。
カープの年表によると73年にベルトレスになってます。
最大8球団ってことになってますけど、いったいどの球団
でしょうね。巨人、阪神、中日、ロッテ以外という説も
あるけど、ちょっと確認ができません。

http://homepage2.nifty.com/rbc/rbc48.htm
に綱島理友さんの原稿があります。

また、出塁した後に盗塁の機会をうかがうために離塁と帰塁を
繰り返すとベルトに土が入って面倒くさいという話が
あって巨人の松本選手(現スカウト)がツナギ型の一体
ユニフォームを着ていた時期がありました。空力上も
速く走れるという触れ込みでしたけど、その効果は
よくわからないです。
松本のツナギユニフォーム、手持ちの資料に写真がありました。本当につながってます。
最近の陸上の短距離選手がワンピース型なので空力上間違いではないでしょうけれど、服自体の「たるみ」が多過ぎるのであんまり意味はなさそうです。
松本選手はそれが動きやすく、感触がよかったんでしょうね。

[2001/4/4 21:46 西崎慎一郎]


[1926] くみこ - [2001/4/3 16:33]

えーっやっぱりそうだったんですか?
野球している人に以前、聞いたら「滑り込みした時にずれて、きちゃないモンが見えたら困るやろ」って言われて、そんなん絶対ちゃう、もっとちゃんとした理由があるはずやーーーと思ってたんですが・・・そうなんやーーー
それならアメフトとかラグビーは、ずれませんか?
ちゃんとした理由は知りません。
が、野球は科学的・機能的なことより、選手の感覚的なものが重視されることがよくあるので、ベルトがあったほうが安心できるというのなら、それも立派な理由になりそう。

さて、写真等で確認しました。フットボールはベルトしてます(米国の特徴?)。
考えてみれば腰からタオルをぶら下げたりしているので、ひっかける部分があるはずでしたね。
もっとも全身防具だらけなのでベルトなど些細なことですし、スパッツが長くてぴっちりしているのでずれにくいでしょうけれど。

ラグビーは、ずれるんじゃないですかね。決定的瞬間の写真がたまに撮られているような…

[2001/4/4 21:37 西崎慎一郎]