南極旅行の部屋 その他の生き物

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ナンキョクオオトウゾクカモメ


南極半島の猛禽類代表のナンキョクオオトウゾクカモメ。
よく、私たちの船の周りを飛んで,後部デッキでひと休みしていました。近くに寄っても
全然逃げないんですよ。

幸せなカニクイ(?)アザラシ君

ひなたぼっこ中のアザラシ君,とっても幸せそう。
ふにゃあとなった顔がなんともいえず可愛い。

ゾウアザラシ君

寝転がっているゾウアザラシって鰹節みたいと知り合いに言われ、改めてみてみたら
ほんとうにそうでした。
ペンギンに夢中になって写真を撮っていると足元でブフォーと声がして,振り返ったら
すぐ足元にゾウアザラシ君が…ということもしばしば。保護色な奴です。

サヤハシチドリ

南極半島にすむ,鳩に似た白い鳥。雑食性で,まだまだ生態になぞの多い鳥だそうで…。
なんでも、ペンギンの親がひなに餌をやる瞬間にひなの頭上にダイビングして餌をかすめ
とってしまったりする事もあるらしい。アクロバットな奴です。

アイスフィッシュ

南極の珍しい魚アイスフィッシュ(手前)。
この魚の血液には酸素の運搬をするヘモグロビンがありません。このため,血液が赤くありません。
ちなみに酸素は直接血漿に溶けこませるそうです。
零下の水温でも血が凝結しないため生きられるそうな。

なぞの物体

海岸に沢山打ち上げられていました。長いものだと何メートルにもなってとぐろを巻いています。
干からびると茶色くぺったんこになります。(写真手前)
エクスペディションのスタッフは ”Sea Worm”(海ミミズ)と呼んでいましたが、
正体を知らないようでした。やっぱ、海綿かなにかの一種でしょうか

自然の厳しさ

浜にカニクイアザラシの死体が野ざらしになっていました。

病気で死んだのでしょうか。それともシャチに?

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