1. 浦 和 か ら の 温 泉

1-72 箱根の玄関口『箱根湯本温泉』
(1) 温泉紹介
天成園別館「飛烟閣(ひえんかく)」

木造三階建ての老舗「飛烟閣(ひえんかく)」(2005.1.10撮影)
2005年1月9日〜10日と箱根湯本の「飛烟閣(ひえ
んかく)」に1泊で行って来た。
箱根湯本「滝通り温泉郷」の奥まった所にある。
「天成園」というホテルの「別館」が「飛烟閣」であ
る。
木造三階建てのレトロな建物が、いい雰囲気を出
していた。
「飛烟閣」は庭園の散策コースを回れば、緑豊かな
景色を楽しむことが出来、園内の箱根の名勝・岩盤
から湧き出る名水「玉簾(たまだれ)の瀧」や1万
坪の庭園などは、是非見ておきたい。

箱根の名勝・名水「玉簾(たまだれ)の瀧」(2005.1.10撮影)
また、全客室をはじめ、総ての風呂が源泉100%純
天然温泉で、癒し効果は充分である。
特に、リーズナブルな部屋に「1泊朝食付き」で泊ま
っても、小さいながら「大理石風呂」の「部屋付き内
風呂」があり、その風呂も「天然温泉掛け流し」とい
うのが凄い!!(←フロントに電話して確認済み!)

「1泊朝食付き」10,020円の部屋にも「天然温泉」が・・・(2005.1.10撮影)
「飛烟閣」の公式ホームページはこちら!
◆露天風呂「四季の湯」
竹林の中の露天風呂。なかなか風情があるが、休
前日、土曜日は混雑する。

「飛烟閣」の「四季の湯」(2005.1.10撮影)
◆大浴場「古代檜の湯」
樹齢3000年を越す古代檜による総檜作りの湯。
檜の爽やかな香りが心地よい。

「飛烟閣」の大浴場「古代檜の湯」(2005.1.10撮影)
◆「飛烟閣」のデータ
※住 所 神奈川県足柄下郡箱根町湯本682
※電 話 0460−5−5521
※宿泊料金 休前日 2人1部屋 1泊朝食 10,020円
(入湯税、消費税別)。

「飛烟閣」の「源泉の井戸」(2005.1.10撮影)
※食 事(朝食・朝食)なしも可。
※夕食は、食堂で、定食、一品料理、お酒とを注文する。
※合計1人、約2000円〜2500円程度で、お酒を含め上がる。
※夕食も含むと税込み、1人約12500円程度が標準。
※日帰り入浴
・入浴休憩料(ゆかた、タオルのレンタル料込み)
大人 1,630円 子供 840円(3歳〜小学生)
・利用時間 午前10時〜午後9時(時間制限なし)
・「美肌うるおいの湯」=源泉100%の純天然温泉で、
「大風呂」「ジャグジー」「露天風呂」と沢山の風呂
を楽しむことが出来る。
・休憩をとって、宿の雪駄に浴衣がけで園内の庭園を散
策すれば、心身共にリフレッシュ出来る。
・別料金で、「貸切風呂」や庭に面した本格数寄屋造り
の「個室」もある。
・予約が必要な物もあるので、下記ホームページ参照。
「美肌うるおいの湯」案内はこちら!

◆老舗旅館で、木造3階建て。源泉が大浴場、露天風呂、各部
屋に付属した大理石の内湯に掛け流しであふれている、と
いう環境で、夕食を少し節約した、上記の料金で、12畳+
2畳の化粧室、風呂付き(大理石風呂)、トイレ付き、サ
ンルーム付きのデラックスムードの宿泊が望めるというのは、
お薦めの宿である(レトロな建物で室内もやや古いが、清潔
で全く問題なし!)。
【注】1つだけ難点があった。→夕食は午後6時から8時まで
だが、7時には御飯ものや、人気利料理がなくなるから、
午後6時には食事室に行くことが無難!

(2) 交通案内
(マイカー)
●東名高速道路
東京→(1時間)→厚木I.C.→(30分)→箱根湯本→(30分)→
「滝通り温泉郷」の狭い道経由→天成園別館「飛烟閣」
【注】箱根湯本手前と、箱根湯本駅〜天成園の道が混雑する
と、この付近だけで30分〜60分の渋滞となる。
【注】アプロ−チの道の狭さ、駐車場の狭さは、格別なので、
時間的余裕を持って行く必要がある。
休前日は午後3時到着のつもりで行っても、午後4時頃
に着くようになるであろう。
箱根湯本駅から、徒歩15分〜20分くらいのところが、
車で1時間かかることもある。
<電車>
●小田急線
新宿→ロマンスカー(85分)→箱根湯本→徒歩15分→天成園
別館「飛烟閣」
●東海道新幹線
東京→こだま(42分)→小田原バス(15分)→箱根湯本→徒
歩15分→天成園別館「飛烟閣」
「飛烟閣」の公式ホームページはこちら!

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