

朝6時半過ぎに釧路を出発。海沿いの北太平洋シーサイドラインを根室へ向かう。昨日同様
スッキリしない天気で朝靄の中、カッパの上着を防寒着代わりに、すれ違う車もほとんどない
道を快適に走る。途中霧に包まれた霧多布岬に立寄る。岬の先端まで少し歩くと、海鳥が飛び
回り頭の上をかすめて行き、霧笛の音が頭に響く。引き続いて快適なシーサイドラインを根室
へ、そして日本最東端の野沙布岬に向かう。野沙布岬はあっけなく、灯台があり、霧笛の音が
響くのみ。厚床まで戻って、243号を海沿いに標津へ。今回は野付半島の先端までチャレン
ジ。駐車場から1.5km先との表示のあるトドワラまで歩く。片道2〜3kmは歩かされ、
海水の浸食によって立ち枯れしたトド松、トドワラを見学し、再び海沿いに335号を羅臼へ
へ向かう。羅臼から霧の中、知床横断道路を知床峠へ。峠に出ると霧も晴れ、快晴。気分もウ
キウキ、宇登呂、斜里、そして今日の宿泊地、網走湖畔のホテルへ。走行距離513kmの旅
でした。