実時間の旅その3
「今年もやっぱり北海道」1999年7月26日


  
  層雲峡          銀河の滝         かにラーメン
  
屈斜路湖          硫黄山           摩周湖

「今年もやっぱり北海道」三日目(7月26日)

 朝6時半に札幌のホテルをたち、道央自動車道で旭川へ向かう。空模様は今日もスッキリせ
ず、いつ雨が降り出すか心配。天気予報の道東は晴れに期待。旭川からは39号で層雲峡へ。
層雲峡では銀河の滝、流星の滝を眺める。20分かけて双瀑の丘に登るのは断念した。石北峠
は強風でバイクが倒れそう。ここから北見、美幌へと下る。美幌に近づくと、前線の北側に入
ったためか、急に気温が下がり、カウルに体を隠して風をよける。とうとうたまらず美幌のラ
ーメン屋のかにラーメンで体を温める。ここから美幌峠を抜けて屈斜路湖へ。美幌峠は視界注
意の案内だったが、ちょうど霧が晴れた後に通過し、屈斜路湖に到着。天気予報どおり快晴で
さっきまでとは打って変り汗ばむ程。快晴の空の下、硫黄山から摩周湖へ向かう。この天気な
らひょっとしての予想どおり、今回も摩周湖の湖面を望む事ができた。摩周湖からは391号
南下し、一路釧路へ。走行距離495kmの旅でした。                 



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